2008年11月21日(金)
晩秋のひととき、“まほろばの里に。。。

  
赤い屋根が慶昌寺
  
 十三仏          奇岩峰
 
 鎖岩

上山から楢下宿・赤山を通り、トンネルを過ぎると“まほろばの里”高畠町。二井宿峠といえばわかるだろう。
峠筋にある二井宿大洞山慶昌寺境内に観音岩がある。
近辺の山一円春は桜、秋の紅葉は素晴らしい。
この日は紅葉シーズンも過ぎ、赤や黄色や緑から茶褐色に衣替えした山々が夕日に映え、それはそれで感動。

駐車場から10分ほど山を登っていくのだが、積もった落ち葉を踏みしめる音と、風に飛ばされた葉っぱが地に落ちるときのカサカサッという音だけが人気のない静まりかえった山々に響き渡る。

心が軽くなった気分で帰途に着いた。

延命観音
 高畠町出身の画伯・奥山良明氏が、郷土の繁栄と平和を祈念して昭和46年に一年がかりで完成。線掘りとしては他に類をみない。高さ12㍍・幅4㍍

十三仏
 延命観音近くに、近郷在住の信者から浄財を募り、昭和7年に安置された。

観音岩
 大同年間(806年~)、徳一上人が当山に立ち寄り、自ら千手観音を刻みまつったのが三十三観音の一番観音像でこれが観音岩の始まりといわれている。
2008年11月11日(火)
「寿人にやられたぁ~~~」(溜息) J1が遠のく。。。。。。。

第42節 対サンフレッチェ広島 宮城スタジアム 天候:曇り・弱風
気温:11.4℃ 湿度42% 観衆:23,745人 
主審:鍋島・副審:恩氏(まさかのツートップ?!)

今日は宮城スタジアム。04年10/2の福岡戦以来である。
宮スタではJ1時代から7戦目。
過去の成績は1分け5敗と未勝利なのである。
今日は今季負けなしの広島戦。新しい歴史をつくれるか!?

駐車場は2,000台確保。シャトルバスも多方面から運行予定。
隣接するホットハウススーパーアリーナで行われるコンサートの
時でさえ、渋滞するのだから、3万人近く集まる今日は大渋滞は
避けられない。
ということで、我々はコンサートの時にそうしているように
宮スタ付近の知人宅に駐車。
そこから徒歩で20分で到着し列に並ぶ。

ようやく入場できたのだが、温かい食べ物コーナーの
長蛇の列が邪魔してまっすぐ歩けない。
ようやく席までたどりついたが、今日のサポ席はゴール裏。
ユアスタと違いトラックがあるのでピッチまで距離があるのに
ゴール裏とは・・・
でも、何だか浦和サポになったような気分で盛り上がる。
選手入場の際のサポーターを撮ろうとカメラを構えていると、
リーダーから「ここは巨大フラッグが被さるから
カメラは無理だよ!」と言われ、
隅っこに移動する。が、オーロラビジョンも巨大フラッグも
近すぎて、カメラに納まらなかった。。。。。

試合は、広島の質の高いプレーに終始押され気味。
が、前半32分。永井からのパスに菅井がシュート!!!!!
やった!!先制点。がしかし、44分。
寿人に同点ゴールを決められてしまった。
「こら~!寿人!!!(>_<)」

試合前に寿人はリャンにこんなメールを送っていた。
「悪いけど今日は勝たせてもらうから」
それに対してリャンがどんな返信をしたかは不明。
そう、広島は今季仙台から1勝もしていないのである。

とういうことで、試合結果は1-1のドローに終わる。

寿人がシュートを決めたのだが、クロスをあげた時
たしかにゴールラインを割っていた。
ビデオで何度見てもゼッタイ出ていた。林がアピールしたのに。
副審の足が遅くて間に合わなかったようだ。
今日の審判は、鍋島と恩氏の最悪コンビだから、
何かが起こるだろうと予想はしていたのだが・・・・・

次節、仙台が引き分け以下だと、
山形のJ1昇格が決定してしまう。
また、引き分け以上だと、山形の3位以内が確定してしまうので、
横浜戦はゼッタイ勝利しかないのである。
山形・仙台・湘南の3チームが2位になる可能性が残されている。

やっぱり渋滞は避けられなかったようだ。
スタジアムまでマイカー乗り入れを許可する限り、
渋滞は解消しないだろう。
シャトルバスを増やしてマイカー乗り入れを禁止、
さらにJRの仙台~利府間の臨時列車を運行すべきである。
しかし、ベガルタを心から応援している人だったら、
渋滞だろうがアクセスが悪かろうが無関係である。

あと2勝!
で3位確定

ピッチが遠すぎ

全然見えない・・・

広島サポ

ベガサポ

ベガサポ

ベガサポ

GKのハンドによりFK



ベガルタ劇場は・・無し
2008年10月27日(月)
3-1から3-4に・・・・・歴史に残る大逆転で劇的勝利!!

第41節 対セレッソ大阪 大阪長居スタジアム 天候:雨のち曇り・弱風
気温:17.9℃  湿度:67%  観衆:20,448人  主審:前田


けが人続出。田村・平瀬・菅井・ナジソン・広大・田ノ上・・・・・
この時期になってどこも故障箇所のない選手などいないだろうが、
主力選手の怪我離脱は今のベガルタの状況に於いてとても痛いところである。

アウエーなのでもちろんスカパー観戦。

前節愛媛戦で左ふくらはぎ肉離れを負った菅井は強行出場と思われていたが
ベンチ入りも出来ず(もしも負けて菅井も壊れてはと監督が決断)。
代わって一柳がスタメンいり。
右太もも肉離れのナジソンに代わって出場するのは中島。9試合ぶりのスタメン入り。
今日は中島が決めてくれそうな予感がする。


試合は前半11分。中島が平瀬からのボールを右足でシュート!先制点!!!
しかし、5分後の16分から18分間に3点を決められ、3-1。
得点するとDFが緩んでしまうという欠点がむき出しに。

「これで決まったな。負け試合を独りで見てもつまらない(愚妻は留守)から
今日は帰ろうかなぁ~(事務所で観戦)」と思いながらも
あるはずのない逆転劇を期待し後半戦も観戦することに。
それに、試合経過を愚妻にメールで知らせなければならないという任務もある。

そのあるはずのない逆転劇が現実となるのである。
まず後半4分。中島がリャンからのFKに頭で合わせてシュート!!
続いて33分、関口が巧妙なドリブルで相手を振り切りシュート!!!
そして37分。中島に代わって出場した中原がリャンからのFKに頭で合わせてシュート!

観客数20,448人。うち仙台からのサポーターは約250人。
完全アウエー状態の中、ミラクル逆転勝利をおさめたのである。
この劇的勝利の流れを次節広島戦でも活かしてゼッタイ勝利して欲しい。


あと4勝。

広島はすでに昇格決定。5位の鳥栖(58)、6位のC大阪(57)のJ1昇格はほぼ絶望的。
山形・仙台・湘南の3チームが2位の自動昇格3位の入れ替え戦を目指す。


JFLからJ2への昇格チームは、栃木SC・ファジアーノ岡山が有力である。
選手達が昇格できてもJリーグ規約という色々な条件があって昇格できない
チームもある。入会金・年会費というのもネックのひとつだろう。


J2入会金は2,000万円、会費2,000万円。
J1は入会金6,000万円、会費4,000万円。

一度昇格している仙台は入会金は支払い済みなので問題ないが、
山形が昇格したら、入会金+会費の支払義務が生ずる。

斉藤山形県知事(先日、わざわざ鳥栖まで行って鳥栖戦を観戦したのに、
対戦チームを間違ってC大阪と発言してにわかサポーターをアピールした)は
『「J1昇格は県民の悲願。県民の声を集めてから話し合いたい」と前向きな姿勢を見せた。』
と、新聞に載っていたが、J1昇格が県民の悲願なのであれば
毎試合3,000人ぽっちの入場者数は・・・ア・リ・エ・ナ・イ。。。
湘南戦では、入場者数が1万人超えたのが今季3度目!と浮かれていた。
ちなみに、6月15日第20節仙台戦(15,422人) 9月14日第35節広島戦(14,392人)
そして、10月26日第41節湘南戦(11,345人)


2008年10月20日(月)
「ひ~らせヒラセひ~らせ~~ 
ひ~らせヒラセひ~らせ~~ ひらせゴ~~ル」

            (ロート製薬のTVCMのメロディで)
     
第40節 対愛媛FC  ユアテックスタジアム仙台
天候:晴れ・弱風  気温:20.9℃  湿度:57%
観衆:13,118人  主審:(眩しい)野田

いつものように愛媛の選手達は試合前、ベガサポスタンドに挨拶に来てくれる。礼儀正しい選手達である。
今日も来てくれたのだが心なしか恐る恐る近づいてくる感じ。
そしてベガサポは・・・その手には騙されないぞ!と言わんばかりの大きなブーイングで迎える。
そう、今季愛媛には一勝もしてないのである。
下位のチームでありながら相性が悪いのである。


試合は、苦手な相手だけに終始押され気味。
パスも繋がらず、パスミスも目立った。

前半13分。前節甲府戦で怪我離脱した田村に変わって出場した磯崎の30㍍高速クロスを平瀬がヘッドで合わせる。
ボールは、バーに当たって跳ね返った所に相手GKの手が当たって・・・ころころ・・・ゴ~~~~~~~~~~~ル!!!
何?なに?ナニ???入ったの???????と、一瞬何が起こったのかわからず、隣席とのハイタッチを逃してしまった。


昇格争いのプレッシャーのためか本来の動きが出来ず、最後までチグハグだったが、1点を守りきり1-0で勝利した。

試合後は、選手全員が怪我離脱した田村のユニフォームを着て、円陣を組む。そこにスーツ姿の田村も足を引きずりながら登場し、全員でベガルタ劇場で盛り上がった。

J1昇格争い、監督解任騒動とチームを揺るがす問題など臆することなく、今チームの一体感は揺るぎないものとなっている。

残り5試合、一つも落とせないのが実情だが、今の選手と監督、スタッフでJ1昇格し、同じメンバーで来季も闘って欲しい!!


12日(日)にユアスタで、天皇杯3回戦が行われた。
ニューウェーブ北九州相手に2-0で勝利。
4回戦は11月3日(月)。味の素スタジアムでFC東京と対戦。



10月15日(水)埼玉スタジアム2002 観衆55,142人
日本対ウズベキスタン  1-1のドローに終わる。

  

白幡新社長あいさつ

愛媛サポ

中原のヘディングシュート・・・惜しい

リャンのFKに・・・誰か~

全員田村のユニフォーム

田村も加わり

ベガルタ劇場
2008年10月11日(土)
日本税理士会連合会では毎年「公開研究討論会」を開催している。36回目の今年は、熊本市内のホテル日航熊本において、およそ1,000人の出席者で行われた。

   第一部 租税行政庁の権限行使における裁量
 実務上、重要と思われる税務調査、更正処分及び重加算税賦課の分野における租税行政庁の自由裁量の有無について研究発表が行われた。

    第二部 我が国の新しい所得税のあり方
 現行所得税の問題点の視点から基本的構造を考える良いチャンスを与えてくれた。
   第三部 地方更生・活性化を考えるー税理士の視点から
 各地方の地方財政は逼迫したなかで、我々税理士がどういう形で地方再生ができるか、どうやれば地方自治体の破綻が起きないか等、自分たちで様々な自治体を訪問し、色々な角度から研究されていたのには敬服しました。


天気が良かったので、阿蘇山の火口から南阿蘇の白川水源に足を伸ばした。特に白川水源は白川の源であり地底の砂と共に吹き上がるその湧水量は毎分およそ60トン。湧き出る清らかな水は日々慌ただしく生活している私達を優しく潤し、付近の空気はマイナスイオンたっぷりでとても美味しくリフレッシュできた。
その美味しい水で打った蕎麦も地酒も美味だった。
また阿蘇の名物である馬刺しは格別で、滅多に口に出来ない部位の脳みそ・心臓・たてがみ・珍刺?・・・を堪能してきた。


 

 



山本先生(中央)多田先生(左)



白川水源


白川水源
2008年10月6日(月)
税務会計研究学会第20回記念大会に出席

10月4日~5日の二日間、成蹊大学(東京都武蔵野市吉祥寺)に於いて
「税務会計研究学会第20回記念大会」が行われた。

統一論題である「税務会計研究の基本的課題」について報告があり、
その後、主に税務会計と深い繋がりがある重要分野との今後の関係の
あり方について活発な論議が行われた。
 1.税務会計研究の方法論
 2.会計基準と税務会計
 3.会社法と税務会計
 4.租税法と税務会計

2008年10月5日(日)
勝てば5月以来の2位浮上!!だったが・・・

第39節 対ヴァンフォーレ甲府  山梨県小瀬スポーツ公園陸上競技場
天候:晴れ・中風  気温:19.1℃  湿度:65% 観衆:12,132人 主審:牧野

前回のアウエーでの甲府戦で、磯崎が怪我で長期離脱。
甲府の選手は、よく言えば攻撃的、はっきり言ってとても乱暴な選手が多い。
故障者続出で、満身創痍で臨んでいる選手達、けが人が出ないことを祈る。

アウエーなので、スカパー観戦・・・と言いたいが、今日はラジオ3での聴戦。
約1,000人ものベガサポが、甲府に集結。
アウエー席がゴールドに光り輝いている・・・らしい。
ラジオからは、甲府の応援よりも仙台の応援の方が大きく聞こえてくる。

前節、DF陣のミスが目立ったが、今日は、そのままメンバーを変えずに臨んできた。
木谷・岡山には、前回のミスを挽回して欲しい。

ラジオからは、相手FWマラニョンの名前が何度も出てくる。
マラニョンが、マラニョンに、マラニョンから・・・・・
開始直後からスピードある攻撃に仙台は守るのが精一杯。
MF関口までもが最終ラインで守っている。
29分、心配していたことが現実に。甲府MFとの接触により、田村が右膝裏を痛め退場。
前半は、1本もシュートできず終了。

後半7分。PKにより先制点を奪われてしまった。
しかし2分後、関口からの右クロスにリャンが頭で合わせて、、、、、
ゴ~~~~~ル!!
リャンは右足を痛めていた。激痛に耐え奪ったゴールである。

仙台の選手達は、相手選手との接触で何度も倒される。
平瀬も怪我のため途中交代してしまった。
しかし、勢いのあった甲府を1点に留めたのは大きい。
あと6戦、下を向かずに頑張ろう!!

天皇杯があるので、2週間ほど休みがある。
その間に怪我を治して、次節は10月19日(日)ホームで愛媛戦。
試合後は、ベガルタ劇場で盛り上がろう!!!

11/9の広島戦。ユアスタと利府駅からシャトルバスが運行される。
宮スタを満員にして、ベガルタの選手達を後押ししよう!!!
2008年10月4日(土)
毎年の恒例行事である5つの会計事務所合同芋煮会が行われた。今年は定義如来近くの会場で行われた。
今年は当事務所が当番である。
今年で24回目、過去最高の91名の参加者。大集団である。

当事務所の担当になった若手従業員達は、参加者をアッと言わせる塩釜ならではの今までない企画で盛り上げようと、何ヶ月も前から場所を探して下見に行ったり試食をしたり、材料調達などなど準備に飛び回った。

関与先の「和食の小島」さんのご厚意で“出張にぎり寿司”を出店。生ウニ、まぐろ、たこ、ほっき、ほたて・・・・・その場で好きなネタを握ってくれるのである。長蛇の列が出来るほど大好評だった。

6つのグループに別れ、それぞれ、
「せんべい汁」「きりたんぽ鍋」「山形風芋煮」
「仙台風芋煮」「塩釜汁」「牡蠣鍋」を作るのである。
それぞれの味付けで、美味しく出来上がり、鍋はすべて完食。

他に、ツブ、イカ、ホッキ、生サンマの炭火焼きコーナー、特に
解禁になったばかりの殻牡蛎の炭火焼きは大好評だった。
若い人たちは、生まれて初めて口にした人もいて、「こんなに美味しいとは思わなかった!」と、牡蛎を好きになって貰えた。

食後は、玉入れ、クイズ、ビンゴゲームで、身体を動かした。
景品の詰め放題は袋いっぱい詰め込んで、童心に返ったようにはしゃぎあい盛り上がっていた。

日々の仕事から解放され、自然を満喫しリフレッシュできたようだ。天候にも恵まれ、大盛会であった。

4人の税理士仲間が家族で開いた芋煮会から、あっという間に24年。来年は25回という記念すべき節目の会にふさわしいイベントを期待し、来年担当の原田会計さんにバトンを渡した。


参加者からは、今までにない楽しい会であったと感想を述べられ、個々の仕事をこなしながら、何ヶ月も前から準備に追われた当事務所の従業員に感謝したい。「お疲れ様!」


参加した会計事務所(敬称略)
原田会計事務所/後藤総合税経/わたなべ会計/丹治会計事務所/
阿部会計事務所/大同生命/TKC東北情報センター/日本生命保険/オリックス
大和ハウス/積水ハウス/六興開発/大和田住宅仙台 その他

できあがりぃ~!

出張にぎり寿司コーナー





こんなにたくさん詰め込みました!

玉入れゲーム
2008年9月29日(月)
26戦無敗相手に・・・・・3失点   昇格が遠のく。。。

第38節 対水戸ホーリーホック  ユアテックスタジアム仙台
天候:曇り・無風 気温:20.2度 湿度:40% 
観衆:13,638人 主審:高山



今日は、26戦無敗というお得意様との対戦。
今日も勝って5連勝!山形を抜いて2位浮上確実と、
足取り軽くスタジアムに向かう。

今まで、試合前に「寿司」を食べていたのだが、ここ4戦「カレーライス」に変えてから調子が良い。ということで、お昼の時間はまだまだ先なのだが今日もカレーライスを食べることにする。

しかし、

結果は、2-3。


プレッシャーの重圧に負けたのか、精神力のひ弱さがにじみ出た結果だ。勝てば2位というところで、またしても・・・・・


アウエー側の水戸の席に、山形のサポーターが陣取ってヤジを飛ばしていたらしい。止めに入った警備員ともみ合いになった。何と品のない人種。このようなサポーターをもった山形の選手達を気の毒に思う。J1に昇格する資格無し!!
水戸のサポーターからは仙台の選手達は激励の言葉と拍手を貰っていた。







名川社長 お疲れ様でした
2008年9月27日(土)
麻生内閣発足

25日、内閣総理大臣に麻生氏が任命された。
が、福田内閣の支持率を下回る44%(毎日新聞)の支持率である。

総選挙で敗北すれば、自民党は野党に転落する。そうすると、
麻生氏は過去最短の首相になることになる。
2008年9月25日(木)
王監督 ありがとう!!

ジャイアンツのユニフォームを着て30年(現役22年、助監督3年、監督5年)、福岡で14年。
現役時代は、プロ野球記録の通算868本のホームラン。
監督としては、2度日本一に輝く。リーグ優勝は4度。06年にはWBCも制した。
その「世界の王」がついに辞任を発表した。

01年に愛妻の恭子さんをを胃ガンでなくし、野球に打ち込む時間が更に増え、
06年には自身も胃の全摘出手術を受けた。その後不安な体調は回復しなかったらしい。


いつかはこんな日が・・・と思ってはいたがこんなに早く訪れるとは・・・残念である。

自分の野球人生に思い残すことはない。幸せだったとコメント。
途中で投げ出してしまった誰かさんと誰かさんに、聞かせてあげたい!!




夕べは、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)の準々決勝第2戦の試合があった。
サッカーのアジアクラブ王者を決める試合である。
浦和の試合では、後半アルカディシアの選手達との小競り合いが何度かあり、
白熱した試合だった。5万人の浦和サポのブーイングに、相手GKは耳をふさいでいた。

鹿島vs.アデレード(オーストラリア)は0-1で鹿島が敗れ、2戦合計1-2で敗退した。
浦和vs.アルカディシア(クウェート)は2-0で勝利。2戦合計4-3とし準決勝進出。
ガ大阪vs.アルカラマ(シリア)は2-0で勝利。2戦合計4-1で準決勝進出。
準決勝では、浦和とガ大阪が対戦する。
2008年9月24日(水)
気分を害した方はすぐ読むのを止めてください。あくまでも、「ひとりごと」ですから。。。。。

試合終了20秒前、「何でお前がそこにいるんだよ!」攻撃で、菅井が逆転弾!!
J1昇格圏内に・・・・・・・・キター~ッ!!

第37節 対湘南ベルマーレ 平塚競技場   天候:晴れ・弱風  気温:24.5℃  
湿度:69%  観衆:11,660人(うち仙台から約2,000人)  主審:吉田

今日は、3位の湘南戦。昇格を狙っているチーム同士の直接対決。
湘南にとっても仙台にとってもゼッタイ勝利の重要な試合。
湘南は、11試合連続負けなしと絶好調。仙台も3戦連続完封勝利と好調。

平塚競技場に駆けつけたかったのだが、お彼岸なのでスカーパー観戦。
競技場には、約2,000人ものベガサポが駆けつけ、選手達を後押し。

試合は、終始一進一退でゲームが進む。
前半ロスタイム、リャンが先制点。後半45分間、守りきれるか?!

後半34分。ゴール前、FKを決められ、再び振り出しに。
決めたのは、東北学院高校出身の加藤望(千葉直樹・我が家の末息子の先輩)。
またしても、彼にやられてしまった。。。溜息。
確か、昨年も大事な試合で加藤に決められた記憶がある。
非国民、いや、非県民だ!!!仙台に帰って来んなよ!!!(怒)

先制しても同点にされ、その後の追加点がなかなか取れずに失速してきた。
今日も、引き分けなのか。。。。。。。。。
湘南サポも仙台サポも誰もがそう思った終了20秒前に奇跡が起こった。。。。。
由紀彦のクロスに菅井がヘッドで合わせてシュート!!!
劇的逆転勝利をおさめた。
本人もラジオ3のアナウンサーも何が起こったか瞬時にはわからなかったようだ。
(ホントは、中に折り返すつもりだったらしい。それがゴールになってしまった)
この日も得点を決めた5月の熊本戦の時と同様に、
右目に“ものもらい”が出来ていたのを見つけ、
得点の予感がして「今日も決める!」 有言実行である。すばらしい!!!

試合後、明暗を分けた選手達の表情が映し出される。
一方はぐったり項垂れ、放心状態の選手達。
一方は、サポーターと共に「ベガルタ劇場」で、歓喜に湧く選手達。

加藤のFKを自らのミスで決められ、完封勝利を逃したGK林は号泣。
(素直に泣ける男の涙は美しい・・・・・)

二位山形が、ホームでの鳥栖との対決で0-1と敗退したので、
勝ち点差が「1」にまで縮まった。
とにかく、山形を追い抜くまでは気を緩めず得点を狙い続けて欲しい!!!

あと、8勝!!!


広島は、あと8試合残し勝ち点が81になったので、2位内確定となった。
1年でのJ1復帰。次節にもJ2優勝の可能性が。。。。。

一方、2位の山形は、9月は未勝利に終わった。
山形の選手達は、当然J1は未経験。昇格争いも経験がない。
そのため下から追われる重圧感に慣れてなくて緊張しているのだろう。
次節は試合がないのでゆっくり休んで貰って次戦は10/5の福岡戦。
その間に仙台に追い越されて3位後退。。。。。徐々に定位置に落ち着くだろう。

鳥栖戦では、“レディースDAY”と称し、同伴の女性2名まで無料で入場できるとあって
さぞや競技場が満員に・・・と思いきや、途中から雨と風が強くなったということも
あったのか約2万人収容の競技場には6,838人しか集まらなかった。
入場者数を増やす為にいろいろ企画を練っているようだが、競技場に屋根を付けるのが一番の策だと思うのだが。アッあと座席もね。
都会でも田舎でもレディは濡れるのは嫌がりますから。。。
ところで、、、、、山猿に・・・・・・・レディっているの??????????????

2008年9月22日(月)
また1歩、J1が近づいた!! 3戦連続完封勝ち

第36節 対FC岐阜  ユアテックスタジアム仙台
天候:曇り・弱風  気温:24.2℃  湿度:56% 観衆:11,174人  
主審:片山(3/20の福岡戦、足を痙って前代未聞の途中交代した審判)


今日も大量得点での勝利を期待し、2時間前にスタジアム入り。
試合前、「雀踊り」のお囃子と踊りでスタジアム内が盛り上がる。

「雑音なんて関係ねぇ!共闘」「テグ ガンバレ」「誠&浩」などなどの横断幕が掲げられる。
名川社長の辞任(ホントは更迭)、監督の交代・・・などで、フロント側が揺れている。特に、手倉森監督は、ヘッドコーチから就任した監督で、選手達とは苦楽を共にしてきた。
選手達からの人望も厚い。
監督を辞めさせないためにも勝たなくてはいけない。
昇格まで全力で闘うと気合い充分な選手達。
ブーイングだった監督紹介は、今日は「テ~グ、テ~グ」コールと拍手で迎えられた。
ブーイングの中、遠慮気味に掲げていた愚妻製作の「誠&浩」のフラッグ。今日は、堂々と掲げている。

手倉森監督の解任・・・・賛成の反対ナノダ!!!

試合は、リャンが拾ったこぼれ球を左足でシュート!!
前半4分に先制点。今日も大量得点!と思いきや、
後半は、岐阜のカウンター主体の攻撃に終始苦しい展開で、
ようやく1-0で勝利した。

今節、上位広島、山形、湘南ともに引き分け。
差をグッと縮めることができた。
次節は明日23日、アウエー(平塚競技場)で湘南戦。
湘南は3位、勝ち点差1まで追いついた。
直接対決でゼッタイ勝利し、3位浮上!!!!!

あと、9勝!!!


やれば出来るのに、どうして今まで勝てなかったのだろう!!
最初からこの意気込みでやってれば今頃首位独走だったのに!
毎年毎年、こうなんだよなぁ~~~(溜息)


鹿島VS.柏戦。
鹿島サポーターの応援旗が柏のアレックスの頭を直撃。
警備員が取り上げようとしたところにアレックスがいてぶつかってしまったのだが、とても悲しい事である。
熱くなる気持ちは分かるが、マナーを守って、選手達を後押しできる品のある応援をしたいものである。
日立柏サッカー場は客席とピッチが最も近く4㍍しかないので、
柏以外の選手達は「最も行きたくない競技場」なんだって。


雀踊り

「絆」

昇格まであと10勝

平瀬のシュート・・惜しい!

GK林のナイスセーブ

GK林のナイスセーブ

祝・誕生日 生卵で手荒く
2008年9月16日(火)
後半一気に爆発!! ゴールラッシュで4得点

第35節 対ロアッソ熊本  熊本県民総合運動公園陸上競技場
天候:雨・弱風  気温:24.4℃  湿度:89% 
観衆:3,106人 主審:岡部

15チーム中14位の熊本、福岡に続き今日も大量得点で勝利を期待する。アウエーなのでもちろんスカパー観戦。

前半は、パスが繋がらずチグハグな感じ。
また以前の選手達に戻ったのか?!
0:0で前半終了。

後半1分。
右サイドの関口がボールを貰った瞬間、ナジソンがゴール前に走り込んだ。関口が放ったクロスボールにナジソンが頭を合わせて先制点。あうんの呼吸だ。

このゴールを機に一気に爆発!
12分後、関口のクロスに平瀬がゴ~ル!
4分後、ナジソンのクロスに平瀬がゴ~ル!
後半31分。斉藤が移籍後初ゴ~ルで4点目。

この日、平瀬の両親・家族が観戦していたらしい。久々の得点は還暦を迎えたお父さんへのプレゼントになっただろう。

今季最多タイとなる4得点を挙げた。
勝ち点52となり、暫定4位に浮上。

2位モンテ山猿は広島戦で0-4と大敗を記した。
山猿が2敗して仙台が3勝すれば・・・・・・・フフフ。
だいたいにして、豪雪地帯にもかかわらず屋根もない競技場では・・・○△×※÷☆□~~~~~・・・だよねぇ。

あと、10勝!!!


駄々をこねていた名川社長がやっと辞任してくれた。
一昨年に辞任してくれていたら、とっくにJ1だったのに。
まずは良かった良かった。
来季からは監督に山本昌邦氏の就任が決定!!!(予想通り)

J1でも十分通用する選手達の集まりが、毎年監督の交代を繰り返してJ1昇格を逃してきた。
GMに前ジェフ千葉GMの唐井直氏を招き、。「唐井ー山本」体制で安定したチームづくりを目指して欲しい。

それから、今仙台で活躍している選手達が、他チームに移籍しないように、切に切に切に望む。
私達サポーターはどんなことがあっても応援をやめない!!!
奇跡的J1昇格を目指して!!!

次節は、ここ2戦で13失点(対広島で7点、対C大阪で6点)のFC岐阜。前節C大阪戦ではやる気をなくしていたらしい。このまま仙台戦に臨んでくれればまたまた大量得点。。。(^_^)v(^_^)v

14日からユアスタで恒例の「仙台カップ」が行われた。
今年は、U-19フランス代表、U-19ブラジル代表、U-19韓国代表、
U-19日本代表の選手が集まり、今年は昨年3位に終わったブラジルが優勝した。この中から、次回ロンドンオリンピックに出場する選手が何人もいるのだから凄い大会なのだ。

  

仙台カップ 日本対韓国

韓国U-19

日本U-19

ブラジル対フランス

ブラジルU-19

フランスU-19
2008年9月8日(月)
ベガルタ劇場復活! 3ヶ月ぶりにホームで完勝!!
 60日という長いトンネルを抜け、一気にスパート!
           J1に向かって奇跡の逆転昇格!!!


第34節 対アビスパ福岡  ユアテックスタジアム仙台
天候:曇り・無風  気温:23.4℃  湿度:82%  
観衆:10,423人  主審:野田

試合を前に泉方面の空が真っ暗に。そして雷と雨が降り出した。
雨だろうが嵐だろうが、今日は行かなければならない。
7戦連続勝利無しというプレッシャーを背負った選手達を
ただひたすら応援するために。

試合前にリーダーが「選手達の練習を見てきたが、今までとは内容も意気込みも違っていた。今日はやってくれるはずである。だから、俺達も今まで以上に声を出して応援しよう!!」と、
拡声器を使ってサポーター達に檄を飛ばす。

試合開始の立ち上がりが良かった。
今までの選手達と別人のような動きである。
今日は勝てそうな予感がした。

前半4分。関口からのクロスボールをリャンが右足でシュート。
リャンの先制点でスタジアム内は久々の横揺れ!

前半19分。右コーナーキックをヘッドで合わせたのはナジソン。
移籍後初ゴールである。
彼は、前日監督から「チームに合わせようとせず自分らしさと大胆さを表現しろ!」アドバイスを受けていた。
追加点を取った彼は、監督の元にダッシュし飛びついていた。

追加点が欲しいのに、その後いつもの選手達に戻りつつあった。
しかし後半44分。ゴールほぼ正面からミドルシュートを決めたのはミスターベガルタこと千葉直樹である。今季初ゴール。
千葉は、昨年の中島が一番調子の良いときに履いていたのと同じスパイクを着用。「ここからの戦いに『あいつの力が必要』というメッセージを込めたらしい。

サポーターは「3×12=昇格」「プロ=結果」という横断幕を2年ぶりに掲げた。選手個々の応援も自粛しチーム全体の応援のみ。
選手達を想ってのサポーターからのメッセージである。

GK林はサポ席を見上げ「あれ?」という表情をした。
彼は、サポーターの想いを理解しみごと答えてくれた。
そして、ナイスセーブを連発し無失点に抑えてくれた。


スタジアム中が笑顔で試合終了を迎え、
久々に「ベガルタ劇場」が復活。笑い声と歓声で盛り上がった。


あと11勝!!!

福岡サポ

サポーターからのメッセージ

サポーターからのメッセージ







久々の「ベガルタ劇場」
2008年9月4日(木)
福田首相辞任
「私は自分自身は客観的に見ることができるんです。あなたとは違うんです!」


7月にサミット、8月にオリンピックが華やかに開催され幕を閉じた。
臨時国会の日程も決まり、「さぁ これから巻き返しか?!」と思いきや
福田首相が突然の辞任を表明した。
日本の首相が安倍さんに続き、2連続で辞任。。。。。
二世議員の“ぼんぼん”には、荷が重すぎたのか!?
途中放棄などもってのほか、呆れてしまう。

他人事のような無責任極まる記者会見。
退陣表明してホッとしたのか一日1or2回は行われていた報道陣の"ぶら下がり取材”の拒否。取材陣からの呼びかけにも完全無視。
記者からの質疑は「無用の雑音」なのだそうだ。

政府・与党内では「小泉政権時代から引き継がれた財政再建よりも経済対策を優先すべき」との声があがっている。
次期総裁候補者が次々名乗りを上げているが、財政再建にどう取り組むのかが大きな焦点。

高齢者は年金から税金を天引きされ、若者は貰えるかどうかわからない年金を徴収され、その上物価は上昇、子供も産めない、安心した生活など望めないのが今の日本の現状。

平気で途中投げ出すような人が日本のトップになれるこのご時世。
これから日本は、いったいどこに向かって進んでいくのだろうか。


福田首相は突然だったけど、○川社長の辞任表明は・・・・・・いつ???まだ?????
2008年8月25日(月)
終了7分前に悪夢。最下位チームに追いつかれ・・・・・またしてもドロー

第32節 対徳島ヴォルテス 鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム
天候:晴れ時々曇り 気温:27.3℃ 湿度:52% 観衆:3,878人 主審:小川

梅雨を思わせる雨続きの毎日。
気温も北海道より寒い20℃前後の毎日。
とうとうファンヒーターを出した。

涼しい中での練習から一転、徳島の真夏の世界での試合、
暑さに弱い選手達にとって、いくら最下位のチームだからと言って
安心はできない。というか、不安がよぎる。

相手徳島も6試合勝ち星なし、必死で挑んでくるに違いない。

アウエーなので、もちろんスカーパー観戦。
仙台から50人ほど集まっているだろうか。

勝てない重圧からか、選手達に硬さが感じられるが
試合は、終始仙台が押していた。
前半9分。関口のシュートで先制点。

しかし、後半38分。
アンドレジーニョにペナルティエリアちょっと後ろからのFKを決められ振り出し。

中島に変わって、田中が投入されるが、ゴールポストの上へと外れ、チャンスを逃す。
ナジソンの6本のシュートも不発に終わった。

夕方のニュースで、試合後、駆けつけた50人あまりのサポーターに向けて、
岡山が熱弁をふるっているシーンが映し出される。

とにかく、こんな時こそ選手達を信じ、応援するのみ!!!!!

今回ばかりは、監督の更迭・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・賛成の反対の反対ナノダ。
2008年8月18日(月)
5連続引き分けの次は、無念の敗退。 
       J1への自動昇格が遠のいていく。。。


第31節 対モンテディオ山形 ユアテックスタジアム仙台
天候:雨・無風  気温:20.6℃ 湿度:83% 観衆:17,537人
主審:池田

いい加減に勝ち試合を観たい!
発散すべきストレスが試合のたびに蓄積され、爆発寸前である。
なんだかんだ言いながらも「試合がある日はユアスタに行くモノ」と、自然にユアスタに向かってしまう。
今季3度目のみちのくダービー戦。

夕方からの雨は激しくピッチを叩きつける。

試合は、前半はまあまあ、主導権を握っていたようだが
後半、オリンピック帰りの豊田が入ったとき、不安がよぎった。
そしてそれが現実となってしまった。

中島のシュートがオフサイドの判定。
あれが先制点になっていたら結果は変わっていた。

試合後、選手達はスタジアムを1周しサポーターのヤジにじっと耐える。が、いつも目の前で挨拶していくのに素通りしていく。。。
「こら~!挨拶ぐらいしていけ~!!!!!怒怒怒怒怒」

これで、2位の山形とは勝ち点差が「8」、
また開いてしまった。。。。。。。。。。。。。。。。溜息

とにかく、何かを変えなければ!!!!
このままではゼッタイ駄目だ!!!

モンテの練習時間は一日8時間、仙台は2時間。
山形はこれといって、娯楽施設がないから、練習するのみなのだろうが、仙台の選手達は、しょっちゅう東京に行っている選手もいるし、
ゴルフ三昧の選手もいる。
「J1昇格」という目標はいったいどこにいったのだろうか!?

毎年サクランボの時期が終わると定位置に戻る山形は、
今年は何かが違う。
ホントにJ1にあがるつもりでいるのだろうか。。。
スタジアムはないし競技場に屋根はない。
トイレは少ないし観客動員数は、無料招待客が大半。
それに豪雪。スタジアムに雪が積もっていては・・・・・www

まぁ負け惜しみと思われてしまうので今日はこの辺で
やめる事にする・・・・・・







ディーオとベガッ太





俺 ・ 亮くん ・ 長男
2008年8月11日(月)
またまたまたまたまたドロー 5戦連続の引き分け。。。
今はまだアイドリング中?!?! 
早く発進しないと・・・J1昇格に間に合わないよぉ~

第30節  対サンフレッチェ広島 ユアテックスタジアム仙台
天候:晴れ・弱風  気温:24℃ 湿度65% 観衆:18,445人
主審:田辺

七夕祭りの賑わいも去り、吹く風に秋の気配を感じる。

しかし、ユアスタにはまだ夏は来ない。
勝利が遠いのである。
今日は、寿人率いる広島戦。チケットは完売とのこと。
久々にスタンドがベガルタカラーのゴールドで埋め尽くされる。
寿人が出てきたら、ブーイングで迎えよう!!!

怪我で離脱していた岡山と14試合ぶりに菅井が帰ってくる。
菅井は、まだ完治していないらしい。大丈夫だろうか。。。
とにかく、スタメン入りした新加入選手のナジソン・斉藤の
活躍ぶりが楽しみである。

8日前日、首位独走の広島撃破のため、非公開練習が行われた。
広島の高い攻撃力を封じ込むためだ。

前半は0-0で折り返し、後半勝負だ!!!
しかし、その作戦は実らなかった。
後半16分、寿人に先制点を決められてしまった。

後半25分。菅井が決めてくれた。
得意の「何でお前がそこにいるんだよ」攻撃。
やっぱり仙台には菅井はなくてはならない存在である。

広島ペデロビッチ監督のコメント
「2日ほどの非公開練習をしてもサッカーが変わる魔法はない。これまでと同じ戦い方に見えた。次の山形には勝てるだろう・・・」

試合終了後、スタジアムを一周する選手達。
菅井の旗を掲げる。菅井が見ている。
手を振る愚妻に、菅井は手を振って答えてくれた。。。
(愚妻ご満悦)

試合前後手倉森監督は、サポーターからとうとうブーイングされてしまった。勝てないのだから仕方ないのだろうけど・・・・・

反町ジャパンも予選リーグ敗退。
反町さんの任期も終了してしまう。
夕べ夢を見た
  『ベガルタ新監督に あの反町康治氏就任!!』
       
夢でありませんように~~~~~


コンコースで遭遇

広島サポ・・結構来てるなぁ~

笹飾り出現

「寿人!しばらく!!」



2008年8月4日(月)
またまたまたまたドロー・・・・・  
4戦連続の引き分け。それでも4位キープ

対戦相手はヴァンフォーレ甲府  小瀬スポーツ公園陸上競技場
天候:晴れ・弱風  気温:29.6℃  湿度69%  
観衆:11,078人   主審:あの鍋島


武田信玄ゆかりの地甲府。
四方を山で囲まれた静かな城下町。
産物は、もも・なし・ぶどう。。。果物王国である。
(そういえば、山猿の住む隣県と似ている。。。)

この日、仙台の最高気温25℃。
甲府の最低気温が25℃で最高は35℃

アウエー側がゴールドで埋め尽くされている。
たくさんのサポーターが駆けつけたんだぁ 熱いなぁ~・・・

暑さに弱いベガルタイレブンの体力が心配である。

それに主審が、まさかまさか アノ鍋島である。
甲府は9位の格下とはいえ、J2降格のチームであるから、
とにかく、主審鍋島を味方に付け頑張るしかない。

今日は、新加入の斉藤大介選手がベンチ入りしている。
ナジソンは、韓国リーグからの嫌がらせで、間に合わなかったらしい。

試合開始直後は、暑いのか動きは鈍く、
どちらも相手の出方を見ているようだ。
そんな中開始5分、ペナルティエリア内で相手のハンドをとりPKへ。相手チームは不服とし猛抗議。甲府サポからは大ブーイング。
主審鍋島はどうも甲府より仙台の方が好きらしい。
蹴るのはリャン。落ち着いてしっかり決め、まずは先制点。

しかし前半35分、37分にゴールを許し逆転される。

前半42分、相手マラニョン選手が2枚目のカードで退場、数的有利に。
この時点で、相手チームに5枚のイエローが出された。

そう、鍋島オンステージが繰り広げられていたのだ。

前半ロスタイム。
ゴールポストからの跳ね返りを中島が右足で押し込んだ。
待っていた・・・中島のシュート・・・ようやく観れた。
スタメン落ち、ベンチ入り出来ないときもあった。
これで、いろんな事が吹っ切れたにちがいない。

よぉし、これで振り出しに戻った。後半勝負!!

後半は何度も何度も惜しいシーン連発。
しかし、2-2の引き分けに終わった。。。
4試合連続の引き分け。

結局、鍋島オンステージは試合終了まで続いた。


次節は、寿人率いる広島戦。
新加入ナジソン・斉藤、そして、菅井が帰ってくる。


今回も、N氏のご厚意により画像を提供していただきました。



ベガサポ





信玄像

武田神社

甲府善光寺
2008年7月29日(火)
7月6日~13日までの七日間 「フランスの租税政策、付加価値税、法人税、所得税、日系企業の税の実務処理についての最新情報の視察・実態調査団」に参加してきました。


日本の税務会計の重臣である山本守之先生はじめ岩下忠吾先生、多田雄司先生の主催するヨーロッパの税制実態調査の視察研修が今年で20回目を迎えた。私は6度目の参加になる。

在仏日本大使館訪問、仏経済産業雇用省訪問、フランス三越社においては付加価値税の実務研修、コニカミノルタ社では法人税の実務研修を行ってきた。


詳細は、ビジネスワンポイントニュースに記してあります。



2008年7月28日(月)

またまたまたドロー・・・・・ 

対戦相手は、FC岐阜
ユアテックスタジアム仙台 天候:晴れ・弱風 気温23.8℃
湿度:74% 観衆:13,262人 主審:村上



久々にホームでの観戦。
勝ち試合を観たい!ゴールシーンを観たい!という
一心でユアスタに向かう。

試合開始前に、新加入のナジソン(FW)と斉藤(MF)が顔見せを行った。サポーターからの大歓声は期待の大きさを物語った。

試合は・・・・・前半5分にあっさりと得点されてしまった。。。。。


その後、試合は仙台ペース。
19本のシュート回数はリーグトップ。決定力はワースト1。
シュートの回数が多くても、決定力がない。
シュートまで持って行けるようになったが、精度に欠けるのである。

旗を振る右手が止まり、声も出なくなってきた。
「あ~もう帰りたい!」とぼやいたその時、
平瀬が同点弾を決めてくれた。
単純なモノで、右手の痛みは無くなり、以前より増して大きく旗を振っていた。

結果は、1-1のドロー。

終了後、スタジアムを一周する選手達をサポーターは
ブーイングで迎えた。
がしかし、最後は「ベガルタ仙台」コールで激励した。
(ここがベガサポの良いところ)

次節は、新加入のナジソンの爆発力が流れを変えてくれるだろう。

ナジソン選手 ブラジル  26才
       U-23ブラジル代表、韓国で外国人初MVP獲得
斉藤大介選手 京都サンガFCより期限付移籍。
       京都ではキャプテンの経験もあり、J1昇格請負人

     

岐阜サポ

新加入 斉藤とナジソン





2008年7月22日(火)
勝てなくても4位浮上・・・・・!?!

対戦相手は、ザスパ草津
正田醤油スタジアム 天候:晴れのち曇り 気温:28.1℃ 湿度:62%
観衆:6,142人 主審:岡田さん


草津は通算9勝4分けと相性が良い。中島が5戦ぶりに先発。
今日は勝ち試合が観れると意気込んでスカパーのチャンネルを合わせる。




攻撃の形は出来ていた。何度もチャンスがあった。
好調の草津相手に主導権を握っていた。

しかし、決定力に欠けるのである。


結果は、0-0のスコアレスドロー。


2試合続けてのスコアレスドロー。


ドローはこれで「9」。リーグトップ。


今年の12月、このドローの多さがプラスになるかマイナスになるか・・・・・


最近復帰したあの家本審判がまたやってくれた。
20日に行われたヴェルディvs.柏レイソル戦。
前半はとらなきゃいけないファールもとらず、おとなしかったが、
後半に本領発揮。ホームのチームに肩を持つジャッジを始める。
終了間際、「李」のシュートが決まってから、ファールをとってノーゴール。
あのジャッジはいただけない。
頭を冷やして出直して欲しい。(出直してくれない方が良いけど・・・)
副審村上もおかしかった。



「ポーニョ ポーニョ ポニョ 魚の子~・・・」
最近、気がつくと知らず知らず口ずさんでいる。
一日何度歌ってるのだろう・・・・・・・
2008年7月14日(月)
勝つと2位浮上!!!だったのに・・・・・ 勝ち点「1」

対戦相手 セレッソ大阪
ユアスタ  天候:晴れ 無風  気温:22.9℃  湿度:73%  観衆:14,439人  主審:東城

久々の試合観戦に胸が躍る。
今日勝利した方が自動昇格圏の2位に浮上する大事な試合。

個々の能力が高い相手だけに、守備を固めながら
攻撃しなければならない。
立ち上がりは悪くない。
リードされてしまうと難しい展開になる。
先制点を取ればリズムができる。

終始攻め込まれるが、GK林とDFが好セーブで失点を許さない。

関口・リャンがシュートするが惜しくもクロスバーを逸れてしまう。

試合終了後は、DFの岡山・田村はゴール前で倒れ込んでしまった。
キャプテンリャンが声をかけるがしばらく立ち上がれない。
「お疲れ様!!!」

昇格を争う上位相手に「勝ち点3」を与えなかったのは良かった。


京都サンガFCで主将の経験がある27才ボランチの
「斉藤大介」選手が入団。
永井と千葉が疲労困憊状態なので好ニュースである。

また、新外国人獲得をめざし交渉を続けているらしい。
ブラジル人ナドソン(27)。
韓国Kリーグでリーグ優勝を飾り、外国人選手初の年間MVPを獲得。
彼が加入すれば、チームに新たな刺激を与えられる。


セレッソサポ



「惜しい!!!」

終了後座り込む岡山と田村
2008年7月10日(木)
4位に浮上!! 2位が見えてきた!!!

対戦相手 サガン鳥栖
ベストアメニティスタジアム(鳥栖スタジアム)  天候:晴れ 弱風  気温:29.2℃  
湿度:39% 観衆:4,496人


先制点を許し、前半終了。
持病悪化か?!と思われたが、
後半に、岡山が今季4点目の同点弾、リャンがPKをきっちり決めて
2-1と逆転に成功した。

今節も諸事情で観戦できず。。。。。
 
2008年7月6日(日)
持病再発。。。。。

対戦相手 愛媛FC
ユアテックスタジアム  天候:晴れ 無風  気温:24.4℃  湿度:74%
観衆:13,808人  主審:鍋島

夏場に弱い、下位チームに弱いという持病を再発してしまった。。。
試合結果は0-1で敗戦。

諸事情で観戦出来ず。
2008年6月30日(月)
楽勝ムードが落とし穴。。。。。。。。。。。(>_<)

ひたちなか市総合運動公園陸上競技場  天候:晴れ 
観衆:3,107人(うち仙台:2,500人)  主審:池田

仙台から車で4時間。予てから、アウエー水戸戦には行ってみたいと思っていた。
でも、今回もスカパー観戦することにした。
ユアスタ・NDスタ(山形)に次いで、第3のホームと言われているだけあって
もの凄い数のサポーターがテレビに映し出される。(やっぱり行けば良かった・・・)

立ち上がりは前節から中2日だがパスもつながり動きも良い。
前半4分 リャンがFKを直接決めて1点先制。
前半19分 田中がエリア内でファールを誘いPKのチャンス。
リャンが落ち着いて決めて追加点。
さらに23分、相手のパスをカットした田村が40㍍のロングシュートを
ゴールネットに突き刺した。(やっぱり行くべきだった・・・)
前半終了。この時点でイエローカードが5枚(水戸3・仙台2)でも、気にならなかった。
さらに2得点は間違いない!・・・と思っていた。

後半、選手交代で村松が入ってから、水戸の動きが一転。
18分間の間に何と3失点。
振り出しに戻ってしまったのである。。。。。(やっぱり行かなくて良かった・・・)
3点という大量得点が油断を生み、集中力を欠いたのであろう。

熊本に続き、今日もドロー?!?!?!

後半32分、平瀬が勝ち越しの決勝弾。

前節、最下位チームにドロー、今日は13位相手にまさかまさかの苦戦。
このままで良いのか?!?!?!?!?!

審判にも恵まれなかった。
出されたイエローカードが9枚。
空中交錯で転んだ方が有利で、転ばなかった方にカードが出された。
スカパーのアナウンサーも解説者も呆れていた。

でも、テルが言っていた。大丈夫J1に行けるって!!!
2008年6月26日(木)
5位転落・・・・・勝てなくても5位?!。。。。。

ユアテックスタジアム仙台  気温:15.9℃ 湿度:72%
天候:曇り・弱風  観衆:10,317人
主審:まさかの家本(注)

前回アウエーで、負けているので今日はゼッタイ勝利!


しかし、


試合結果は、15チーム中1最下位の熊本に0-0。


1得点も出来ず・・・・・


土曜日は、水戸戦。

とにかく、得点してくれ~~~!!

(注) 
今年3月1日 2008ゼロックススーパーカップ第53節鹿島vs.広島戦が国立競技場で行われた。 
 結果は、鹿島が2-0でリードしていたにもかかわらず、
2-2となり、PK戦で3-4。
J2降格の広島が昨季Jリーグ王者の鹿島を下した。
その時の主審が家本。
 彼は、イエローカード11枚、レッドカード3枚、PK蹴り直し3回と   という大乱戦ドラマを演出し、また、主役を演じ大活躍した。
 その結果、審判としての権力を過剰に振る舞ってしまう傾向があるとJFA審判委員会よりJリーグ試合の無期限担当者割当停止の措置が下された。先日、復帰したばかり。
 趣味はカード乱発。一貫性を欠く判定が得意。
    



今日は、カードは熊本に3枚。
流すべきところで笛を吹き、試合を止めること数回。

主審:家本

熊本サポ 29人




2008年6月21日(土)
熱い男達がようやく自信を取り戻してくれた!!!

鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム  観衆:2,575人
天候:曇り  主審:まさかまさかの・・・アノ北村

あの時の審判。そして、対戦相手は同じ徳島。
不吉な予感。。。昨年のあのシーンが甦る。
前半23分に萬代が、後半38分には千葉が退場になった。
主審北村は、ゴール前ではキーパー以外も手を使って良いとルールを変更し、
更に、自ら徳島の選手と化した。。。。。仙台9人対徳島12人の試合となった。。
試合終了後は、ガードマン数人に守られ、アウエー側に走って逃げ帰って行った。
補足すると、主審北村は不可解ジャッジで有名、Jリーグから指名停止の経験者。

試合の方は・・・・・気温24.4℃ 湿度81%のなか、
暑さに弱い仙台は立ち上がりから動きが悪い。
前半44分に先制点を決められる。。。。。
ベガルタの持病(下位チームに弱い)が再発してしまった。
そこで、ハーフタイムに監督は
「後半はもっと走れ!1点取られたくらいで下を向くな!」檄を飛ばした。

そこで目覚めた仙台の選手達。
後半は、終始仙台のペースでゲームが進み、
13分、岡山が得意のヘディングシュートで同点弾。
更に30分、相手DFに当たったこぼれ球に頭から飛び込んで勝ち越し点を上げたのは関口。
更にさらに38分、中原のシュートが右ポストに当たってはね返ったところを左足で
押し込んだのは由紀彦。(二男翼君2才の誕生日、得点を約束してきたらしい)

下位チームとの3連戦の初戦を勝利で飾り、次節、熊本戦に弾みを付けた。

主審北村は・・・・・ん~まぁあんなもんかなぁ

2008年6月16日(月)
※ 不愉快と思われるような表現があるかもしれませんがが、あくまでも個人的な想いを正直に文字にしているだけです。抗議メールは受付けしてませんのであしからず。。。。。

NDソフトスタジアム山形  天候:晴れ ちょっと強い風 
気温:21.5度     観衆:15,422人

被災地の皆さんを元気づけるためにも
今日はゼッタイ勝利!!!

選手達は喪章を付けて試合に臨んだ。

しかし、残念な結果に終わってしまった。
0:3の完敗である。
被災した方々を元気づけることはできなかった。

出だしは良かった。
が、前半18分に先制点を奪われてからは、山形の攻撃を
防ぐことしか出来ず、反撃することが出来なかった。

ゼッタイ負けたくない相手に、
選手達には覇気が感じられなかった。

この、歴史的完敗を糧として、出直して欲しい。


帰りは駐車場が混むからと、試合終了を待たずにスタジアムをあとにしたのだが、駐車場でアクシデント発生。

渋滞を避けるためにわざわざ遠くに駐めたのに
何となんと四方八方に車が駐められ、全く身動きできない状態。
仙台からのサポーターは、ほぼ2時過ぎには到着していた。
試合開始直前にやってきた山猿サポーターの車である。
通路に平気で駐車しているのだ。
常識がないとしか言いようがない!!!
ここは駐車場で、田んぼでは無いぞ!!!!!
何か勘違いしてる!山形の人たちは!!!

あっ野生動物である「山猿」達には、人間社会の一般常識は
通用するはずが無かった。イライラするだけ無駄なこと。