| 2007年12月21日(金) |
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想いが通じた・・・・・
この時期、選手達の契約更新ニュースが毎日聴かれる。
萬代はジュビロ磐田に移籍が決まった。手倉森監督、名川社長が
残留を求めたが、より高いレベルのチームでのプレーを望んだのであろう。
彼のプレーにはいつもドキドキハラハラさせられた。
余計なカードを何枚貰ったことか。去る者追わず。。。。。磐田での活躍を祈る。
中田洋介は横浜FCに完全移籍。良かった良かった。
洋介のプレーを観ることができる。ユアスタに来た時は、絶対ブーイングしない!
どうするのか、毎日気になっていた選手がベガルタへ完全移籍を決めた。
8月から期限付き移籍をしていた、J1昇格請負人の「岡山」である。
彼はホームでの最後の試合後、スタンドのサポーター一人一人を確認するように
ゆっくりと見回していた姿が印象的だった。帰ってしまうのかなぁ〜・・・
J1昇格という仕事を果たさないまま帰って行くのだろうなぁ〜と諦めていた。
その彼が、期限延長ではなく完全移籍を決めてくれたのだ。
プロとして、多額のお金よりも大切なモノがあると言うことを仙台のサポーターに
教えて貰ったのだそうだ。仙台に来て考え方が変わったのだそうだ。
愚妻が製作して彼に手渡した「おかやま仙台永住」のメッセージフラッグ。
「岡山さん。仙台永住お願いします」と言った時に、「それはちょっと・・・」と言われ、
愚妻は、ショックを受けとても傷ついていた。
その愚妻の想いが彼に届いたのである。
来季も試合終了後、大いに盛り上がることだろう。今から楽しみである。
未だ契約更新を発表していないのは、リャンと千葉・シュナ・・・・・・・
来季開幕まで3ヶ月を切った。
年が明け、正月があけ、節分が来て・・・・・あっという間で開幕戦を迎える。
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| 2007年12月3日(月) |
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観客動員数 J2トップ 352,432人
今季の開幕戦は3月3日(土)の湘南戦だった。
12節まで無敗という記録を更新した。
第1クールでは、5試合首位をキープ、
第2クールでは、8試合2位をキープした。
来季は絶対J1昇格を確信し、毎回ユアスタに足を運んだ。
しかし、第3クールに入り、下位チームから勝利できず、
失速してしまった。
その時取れるはずの勝ち点7が最後まで尾を引いてしまったように思う。
最終節徳島戦はホーム ユアスタで。2−0の勝利で今季を終了した。
その後、感謝セレモニーが行われベガルタを去る選手達が胴上げされた。
この時期、放出する選手が発表される。
毎年のことながら切ない気持ちでいっぱいになる。
東北ハンドレッドでは中期経営計画を発表した。
J1に昇格し定着できるために、先を見据えたチーム強化が必要である。そのために若手を育成し、外国人選手への依存は避け、日本人選手の補強を重視するというもの。
サポーター・ファンが納得できるような、また、確実にJ1昇格が出来るようなチームの再編成を望む。
「今年こそJ1復帰!」のキャッチフレーズはいい加減来年で終わりにして欲しい。
入れ替え戦は、広島vs.京都に決定。試合日は12月5日・8日
広島へのアクセス方法を調べていたのが無駄に終わった。
浦和 来季J2降格の横浜FCにまさかの0−1 J1連覇逃す!!
ACL・天皇杯と過密スケジュールで疲れていたのだろう。
ACLチャンピオンとなって集中力がプッツンしてしまったのか。
この悔しさを7日から始まるトヨタカップクラブW杯で晴らして欲しい。
ACミランとの対決を是非観たい!!!
来季開幕の3月まで・・・・何して過ごそうか。。。。。。長いなぁ〜(溜息)
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| 2007年11月28日(水) |
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終了間際の1発に・・・・・J1昇格の夢は砕かれてしまった。。。。。。www
11月25日(日) 京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
天気:晴れ 気温:21.1℃ 湿度:33% 入場者数:17,163人
京都は、紅葉シーズンと連休のため、全国からの観光客で溢れている。
そんな中、西京極には3,000人の仙台サポーターが続々集結してきた。
札幌サポーターの友人から、仙台サポーターの中に、
札幌と東京緑のサポーターも混じっている、一緒にJ1に行こう!!というメールが届いた。
お互いJ1昇格がかかっているためとはいえ、とてもうれしいことである。
西京極は、01年の最終節に初のJ1昇格を決めたスタジアムである。
勝利の女神は今日も仙台に!!!
名川社長によると、選手達はとてもリラックスしていたので大丈夫とのこと。
私の願掛けからしても今日は負けるはずがない。
試合前、掲げられたのは のプレート。
千葉直樹を入れ替え戦に出場させてあげたいというサポーターの願いである。
プレッシャーがかかってるとはいえ、前節の湘南戦とは打って変わり、
選手達は開始早々からアグレッシブに動いている。ボールも人も連動している。
今の内に先制点!!しかしなかなかシュートが決まらない。
後半も良い立ち上がり。相手を上回るシュート数。しかし、シュートは決まらない。
徐々にリズムが狂ってきた。パスが繋がらない。
ロスタイム このまま引き分けだったら未だ望みはある・・・・と思った瞬間、
一瞬の隙をねらわれ・・・・・・・・・・・・・決められてしまった。。。。。。。溜息。
3,000人のサポーターの声援は届かなかった・・・
勝利の女神は再び舞い降りてはくれなかった。。。。。
決定力不足が要因である。シュートをしても点を取れなければ何にもならない。
今年のベガルタは、1試合1試合とても成長したと感じる。
07年の昇格は途絶えてしまったが、更にレベルを上げ、
望月監督と今年のメンバーで来年は優勝してJ1に昇格できれば素晴らしい。
J1に昇格したら、大幅な選手の入替がある。J2の方が、試合数は多いし楽しい。
考えようである。。。。。。
12月1日(土)は、いよいよ今季最終節 ホームでの徳島戦がある。
絶対勝利で最終戦を終えたい。選手達には楽しくプレーをして欲しい。
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| 2007年11月27日(火) |
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西京極運動公園 座り込んでしまったベガッ太 3,000人のベガサポ


人力車で観光 ベガッ太も古都観光 ベガッ太モノレールに乗る

勝利に向かって! ベガッ太 阪急電鉄に乗る 車内にて |
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| 2007年11月22日(木) |
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やったぁ〜 北京だ!! おめでとう 反町ジャパン。。。
昨夜は、サッカー・北京五輪アジア最終予選の試合が国立競技場で行われた。
国立競技場が42,913人の観客で埋め尽くされた。前戦のカタール戦よりも
2万人を上回る人数。90分間「ニッポン」コールが鳴り続けた。
サウジアラビアに勝利もしくは引き分けだと、北京五輪出場が決定。
負ければ、出場を逃すという非常にプレッシャーのかかった試合。
「北京五輪出場が決まったら、ベガルタもJ1昇格!」と願をかけながら観戦する。
もちろん、ジャパンブルーのユニフォームに着替えて(笑)
相手、サウジアラビアも勝てば出場が決定するということで、
試合開始直後から猛攻撃を仕掛けてくる。
日本も惜しい場面が何度かあったが、相手GKがもの凄く良かった。
動作もパワーもとにかくスゴイ。
ベガルタ仙台に来てくれれば〜と思いながら観ていた(笑)
結果、0−0で引き分け、4大会連続8度目のオリンピック出場を決めた。
Jリーグのベンチ入りしている選手は何人もいない。
選手は小粒。柱になるような選手、決定力のある選手も見あたらない。
無名選手の集団。しかし、終盤、相手のシュートを身体を張って阻止した。
素晴らしかった。たくましい中に無邪気さが残る試合後の笑顔が印象的であった。
願掛けが叶うのなら・・・・・ベガルタもJ1に昇格できる!
25日(日)の京都戦。アウエー席の前売券は2000枚以上売れているとのこと。
ラジオでは、「京都までは距離があるので、マイカーで出かける人は、
相乗りなどして運転を交代しながらくれぐれも安全運転で出かけるように!」と
呼びかけていた。
勾当台公園で、パブリックビューイングが決定。
日曜日は勾当台公園に、全員集合〜!!!仙台から選手達を後押ししよう!!!
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| 2007年11月19日(月) |
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崖っぷち仙台 でも・・・まだ望みはある!!!
昨日はホーム(ユアスタ)で、3連勝と絶好調の湘南戦だった。
怪我から復帰したGKシュナ潤が帰ってきた。
試合後は「岡山&シュナ潤劇場」で盛り上がることを大いに期待する。
今年負け無しと言うこともあり、勝利は確実と思っていた。
しかし“主審東城”(趣味はロペスいびり)と聞いたとき、
不安がよぎった。。。
そして不安は現実に・・小難戦ではなく大難戦となってしまった。。。。。
追われる立場である仙台は、試合開始直後からプレッシャーのためか
堅くなっていた。いつもの仙台と何処か違う。
動きが鈍く、パスも通らない。
それに対して、湘南は勢いよくガンガン攻めてくる。
前半14分に先制され、さらに18分に追加点。
こんな展開を誰が予想していただろうか・・・・・
岡山が追撃ヘッドで1点返すが、後半19分、
またしても得点を許してしまう。
後半24分にファビーニョを投入するが、前節東京緑戦と同じ展開、
またしても交代のタイミングが遅かった。
後半43分にロペスのPKが決まり、試合結果は、
2−3で、勝ち点を挙げられず足踏み状態となってしまった。
そして、千葉直樹は累積警告により2試合の出場停止。
今季が終了してしまった。
湘南の2得点を挙げた「加藤望」は、仙台:東北学院高校出身。
千葉直樹の先輩、ちなみに我が家の末息子の先輩でもある。
車中、ラジオを聴いていた。番組に「加藤」の同級生が投稿していた。
「クラス会で会っても、加藤とは口聴いてやんない!!」と。
「加藤」は、友情より仕事を選んだんだなぁ。友達をなくしたな(苦笑)
11月25日(日)京都市西京極陸上競技場で、入れ替え戦進出の3位浮上がかかる今季ベガルタの運命を握る京都との直接対決がある。
千葉直樹のためにも死力を尽くし、チーム一丸となって、
何が何でも勝ってもらいたい。というか勝つしかない!
浦和の選手達が言っていた。「レッズサポーターが後押ししてくれたからここまで来れた」と。
サポーターは、選手達を信じ勝利を願い声を出して応援するしか後押しできない。
仙台サポーターは、あとどれくらい声を出せば、ベガルタを勝利に
導くことができるのか?どれくらい応援すればJ1に昇格させてあげられるのか?・・・・・教えて欲しい。
入場者数は今季2番目の18,313人。
オシム監督が「脳梗塞」で倒れた。彼の強靱な体力と治療の効果で
快方の兆しがあるとのこと。
私はここまで立ち直れたのだから、彼も負けずに頑張ってほしい。。。
頑張れ!!オシム監督 祈:回復
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試合前チアリーダーの
パフォーマンス

今日のベガサポ |
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| 2007年11月15日(木) |
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レッズ最強!アジア制覇!!!
J2からJ1、J1トップ、アジアトップ、そして世界へ〜
02年から始まったACL(アジアチャンピオンズリーグ)。
これまで日本のクラブはすべて1次リーグで敗退していた。
セパハン(イラン)との決勝戦。第1戦は、アウエーで1:1のドロー。
そして昨夜は、ホームの埼玉スタジアム2002で第2戦。
前半22分に永井がシュートを決めて先制。
後半26分に阿部がヘッドで追加点を挙げた。
2:0とみごと浦和が勝利し、日本のクラブとして初めて
ACL(アジアチャンピオンズリーグ)のタイトルを獲得した。
浦和は日本サッカー界に新たな歴史を刻み、夢を叶えてくれた。
Jリーグとの過密スケジュールも強いられながら
メンバーを大幅に入れ替えることなく戦ってきた。
選手達は、満身創痍の肉体にむち打ちながら、
ぎりぎりの状態で戦い続けたのだ。
7年前にJ2に降格し「Jのお荷物」とも言われていた。
しかし、1年でJ1に復帰、昨年はJリーグチャンピオンになった。
後押ししたのはサポーター。
彼らはこの瞬間を待ち望み、ずうっと温かく応援し続けてきた。
第1戦にはおよそ400人のサポーターがドバイ入りし選手達を支えた。
昨夜は、真っ赤に染まった59,034人の大観衆が歓喜に酔いしれた。
クラブW杯は12月7日に開幕する。
さらに世界の頂点を目指して頑張ってほしい。
今、守屋前次官の証人喚問が、行われている。
次期輸送機(CX)のエンジン選定に参加し関与していた。
偽証疑惑については「記憶にない」を連発しているようだ。
山田洋行より、8年間でゴルフ300回、1,500万円以上の接待を受けていた。8年間に300回ということは・・・9.7日に1回。。。。。
不正・癒着・談合・偽装・・・好き放題やっていたのだ。
塩釜出身と聞いて驚いている。塩釜市民としてとても恥ずかしい。
しかし、武器商人というのは、裏取引が上手なんだなぁ〜
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浦和レッドダイアモンズ |

ベガッ太もレッズを応援 |
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| 2007年11月13日(火) |
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昨日は、6時台の各局(NHK・東北放送・東日本放送・宮城テレビ・仙台放送)の
スポーツニュースをすべて見た。テレビのリモコンを片手にあちこち変えながら。
リャンのミドルシュートシーンのたびに万歳して飛び上がって喜んだ。
5回見たから5点入ったはずなのに、得点はやっぱり1点だった・・・・・(溜息)
その後、録画していたビデオで復習する。一瞬であるが感動した場面を見つけた。
それは後半44分、足をツッて倒れてしまった“岡山”に、誰よりも早く駆けつけ
両足を持って、ツッた筋肉を伸ばしてあげていたのは・・・・何とナント
東京緑のあの“ディエゴ”だった。。。。。
ディエゴってやさしい!?。。。改めて見てみると意外とちょっとカワイイかも・・・
インド洋での洋上給油の継続のために、新テロ対策特別措置法が国会に提出された。
これは民主党が反対しているために取られた措置である。
テロ特措法に基づいて、海上自衛隊は他国艦船への給油・給水、
航空自衛隊は物資輸送などの協力支援を行ってきた。
防衛省によると、6年間で給油は794回、給水は120回、輸送は381回。
会期が延長され、法案が成立しても給油活動再開は年明けになる見通しである。
以前にこんなことがあった。2004年にペルシャ湾のドバイで,
日本郵船の18万トンのタンカーに、体当たりしようとしたアルカイダ(と思われる)
テロリストの船舶を阻止すべく、テロリストと沿岸警備艇とが撃ち合いになった。
その時、幾人かのアメリカ兵の尊い命が犠牲になったのである。
アメリカが身体を張って阻止してくれたお蔭で日本のタンカーは無事だったのである。
ペルシャ湾から日本までの航路は自衛隊には守れない。。。。。 |
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| 2007年11月11日(日) |
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決まった!リャンの30bミドルシュート! 1点先制!! しかし・・・
味の素スタジアム周辺の木々もすっかり色づき秋本番。
前日から冷たい雨が降り続いているが、スタジアムは熱気に包まれている。いつものようにどっちがホーム?状態。
勝利を願った仙台サポーターがおよそ10,000人アウエースタンドに集結。(入場者数16,342人)
J1リーグ18チーム、J2リーグ13チームあるが、東京緑以外のサポーターはみんなベガルタ仙台に応援してくれている。
前半3分。萬代が滑ってしまって相手GKに激突。イエローカード。
萬代はこれで2試合出場停止。。。(謝ったのに・・・)
今日の“主審吉田”は、どうも東京緑びいきらしい。やっぱりな・・・
東京緑は、堅くなっているのか動きが鈍く、ボールが繋がらない。
それに比べて仙台は・・・・・良い。よい。ヨイ。YOI。。。。。。。ス・テ・キ!!
フッキとディエゴをしっかりマークすれば大丈夫。
前半9分。永井からパスを受けた萬代がリャンに・・・・・
リャンの鮮やかな30bミドルシュートが、ゴール左隅に
ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!
そして遂に、待ってました!フッキにカードが!!!
これでフッキは2試合出場停止。笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑
フッキは今シーズン終了!!!!!!!お疲れ様ぁ!!!
“主審吉田”は東京緑びいきでもないらしい。良かった
後半、東京緑は立ち直って来た。
右サイドから何度も何度も攻め込まれる。
GK林が好セーブ連発で危機を凌いでくれている。
やっぱり、林は仙台に完全移籍して欲しい。
流れを変えるためにもそろそろメンバーチェンジした方が・・・・・
後半32分。恐れていたことが・・・・・
ディエゴに・・・・・決められてしまった。。。。。。。。。。。。。。。溜息・・・
関口に変わって怪我から復帰したファビーニョ出場。
しかし、後半37分から何が出来るの?!遅い!遅い!
試合結果は、1対1の痛ぁ〜〜〜いドロー。
後半アディショナルタイムにあの萬代のシュートが決まっていたら・・・・・
新聞の一面を飾れたヒーローになれたのに。勝ち点「3」だったのに。今季東京緑に初勝利できたのに。J1昇格にまた1歩近づけたのに。足取り軽く帰途につけたのに。祝勝会ができたのに・・・・・
札幌はどうしたのか?今日勝てば昇格決定したのに・・・
山形は京都に勝って、仙台をアシストしてくれるはずが・・・・・天皇杯でのガンバ戦で延長PKまで戦ったから疲れが残っていたのかなぁ・・・
自動昇格は消滅してしまったが、残り3試合3勝すれば
まだまだチャンスはある。
諦めない!!!!! |

ベガッ太くん中央線に乗る

ベガルタサポーター

ベガルタサポーター

ホームの試合なのにこれだけ?

危ない!!

キャー!フッキにボールが・・・

お疲れ様でした・・溜息 |
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| 2007年10月29日(月) |
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『GK林』 好守連発で、福岡に勝利!
土砂降りの雨の中、ベガッ太にもカッパを着せスタジアム入りする。
雨のせいか出足が悪い。
対戦相手である福岡は05年の最終節でJ1昇格の夢を断たれた相手。
その福岡は、今日負けるとJ1昇格がなくなってしまう。。。
試合前ピッチに、“生きる伝説”と呼ばれた「マルコス」氏(※)が千葉直樹のチームTシャツを着て現れる。ちょっと太っているが元気そう。選手達を激励に来てくれたらしくとても懐かしい。うれしいことである。
マルコス効果のせいか、全員がアグレッシブに動いている。
ボールと人が連動している。ロペス不在(前節レッドカード)を補うかのように。。。
試合は、後半8分。リャンのシュートがポストに当たり跳ね返ったボールを萬代が右足で決めゴォ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!
マルコスは前日、ゴールを決めた萬代の右足をさすってあげたらしい。
萬代は、マルコスを超えた!!!
GK林も福岡の13本のシュートを、好プレー連発で無得点に押さえてくれた。
結果は、1:0で仙台の勝利。
東京緑vs.草津は2:2、京都vs.鳥栖は0:3で鳥栖勝利。仙台は3位に浮上。
また一歩J1に近づいた。次節は、味スタで2位東京緑と直接対決。
仙台は4連勝で波に乗っている。自信を持って試合に臨める。
味スタに向けて40台ものバスが仙台サポーターを乗せ出発するらしい。
※ マルコスは、01年にJ1昇格の悲願を達成した時の立役者。
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試合前、練習中の「林」
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| 2007年10月21日(日) |
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山形中央の星「菅井」の “1ゴール” “1アシスト” で、
C大阪をたたき落とした!!
残り6試合、5年ぶりのJ1復帰に向け、息の抜けない緊張した試合が続く。全試合勝利しかない。
首位札幌、2位緑(東京V)も揃って勝利しているので今日は負けることができない。
ベガッ太を抱きかかえ電車でスタジアム入りする。
スゴイ人で驚く。スタジアムを満員にして選手達を後押ししようという「ユアスタ・ラストスパートプロジェクト」の成果である。
試合は、前半28分。相手キーパーと中嶋が空中交錯でPKを獲得。
1点先制したかのように喜び合う。
が、しかし、ロペス得意のフェイントシュートは・・・・×××(>_<)
クロスバーに当たってしまった。。。キーパーが動かなかった・・・(溜息)
前半36分。ロペスがクロスしたボールに、風のように走ってきた菅井が頭で合わせてゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!
菅井は右サイドバックなのだが、左から風のように走り込んでくる「何でお前がそこにいるんだよ攻撃」(ある時はセンターフォワード、ある時は攻撃的MFと変幻自在にピッチを走り回る菅井の十八番)で、1点先制。
萬代に頭突きを食らった選手に替わって出場したのは、先日のカタール戦から帰国したばかりの“デカモリシ”こと森島康仁(ちょっとデブっているがカワイイ)。選出されるだけあって動きが速くスッゴク目障り。
後半16分。右サイドで奪い取ったボールを菅井がクロス。そこに飛び込んだ萬代が頭で合わせてゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!
やったぁ〜追加点!
しかし、C大阪は緑チームに負けず劣らずプレーが汚い!!
仙台の選手を引っ張ったり、掴んだり。ゼカルロスが倒れた萬代の足を持ち上げピッチの外に引きずり出した時はびっくり。当然サポーターからは大ブーイングの嵐。主審東城は気づかないのか見て見ぬふりか。(ハラハラしたが萬代は平静だったのでホッと安心)
それにしても審判には恵まれない。「主審東城」にはあきれる。
ファールのとり方が不可解。特にロペスが嫌いなようだ。
ロペスいじめが見え見えで、ロペスがぶつかるとファール、ロペスが転んでもノーファール。そして遂に終了30秒前に一発退場のレッドカードを差し出す。ビデオで確認するが何でもないこと。
相手チームの汚い攻撃、審判の低脳なジャッジなどものともせずに、選手・サポーター・ファンとスタッフが一体となり、結果は2:1で勝利、悲願のJ1昇格にまた1歩近づいた。
本日の観客数 17,481人 |




虎のユニフォームを着て
「岡山劇場」

C大阪のサポーター |
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| 2007年10月15日(月) |
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チーム一丸 鳥栖戦 3−0 完勝!!
電車からようやく鳥栖スタジアムが見えてきた。鳥栖駅で電車を降りたが様子が変。人がいない。「試合・・・今日だよね?!」不安がよぎる。
チケットを確認すると、何と、なんと、ナント・・「佐賀県総合運動陸上競技場」・・・えぇ〜?!会場が違う?!そこって・・・・どこ???
到着した各駅停車にあわてて乗り込み、、スタジアムに到着したのがキックオフ10分前。何とか滑り込んだ(ホッと一安心)。
試合は、相手ゴール前までは何とかボールを運ぶがシュートで終われず。鳥栖もガンガン攻めてくる。
しかし前半25分。リャンのコーナーキックに千葉が頭で合わせ、ゴォ〜〜〜〜ル!!!
後半23分。リャンが倒されPKのチャンス!!お馴染みロペスのフェイントシュートで1点追加。
さらに7分後、菅井が倒され、再びPK。萬代が丁寧に決め3−0と久々に複数得点で勝利した。
試合後は、お馴染み「岡山劇場」で選手・サポーターと一体になって盛り上がった。愚妻に誘われ、初めて「岡山劇場」に参加した。
鳥栖のサポーターはとてもフレンドリーで、何度も声をかけられた。
特に「シュナは元気?」と。
札幌/ヴェルディは揃って勝利。京都対C大阪は引き分けだったので仙台は暫定3位に浮上。上位5チームとの直接対決。。昇格を争う大事な試合が続く。
ロペス曰く「美しいサッカーで負けるより、醜いサッカーでも勝つことが大切!」
仙台のサッカーには反するが、今はとにかく勝たなくては!!
今季最後の試合が12月1日にホームで徳島戦。
J1昇格の瞬間を一緒に味わいませんか???
観戦チケットをペアで1名様にプレゼントします。詳細は、別コーナーを!!!
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千葉直樹のヘディングシュート!! |
 
試合後の「岡山劇場」 山形中央の星「菅井」
 
ヤリイカの活づくり 磯崎とツーショット |
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| 2007年10月11日(木) |
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“主審飯田”に勝ち点を奪われた!!・・・夕べから溜息ばかり・・・
昨夜はホームで今季最後の“みちのくダービー戦”。
山形のサポーターから「来年も一緒にいてけさいん」という
大きなメッセージフラッグが掲げられる。
来年は・・・・・残念ながらできないんだなぁ〜ごめんな。。。
ピッチに選手達が入ってくると、サポーター席から
「ハッピーバースディ ツー ユ〜・・・」の大合唱。
そう、昨日は木谷の29歳のバースディ。
最近、ホームでの試合ごとに選手の誕生日コールが起こる。
試合は、後半7分、リャンのコーナーキックに後方から飛び込んだ岡山がヘッドで合わせてゴールに叩き込んだ。移籍後初ゴール。試合後は、「岡山劇場」で大いに盛り上がるだろうと期待する。が、後半15分、財前が途中出場してから山形の流れが変わった。いやな予感。。。
誰もが「岡山劇場」を確信しつつあった試合終了1分前。15,614人のユアスタが突然静まりかえった。。。木谷にイエローカード。。。。。PK・・・・・・
「財前・・・はずせ〜」の願いむなしく、1:1の痛いドローに終わる。
木谷は項垂れ、責任を感じ泣いていた。。。せっかくの誕生日が・・・
しかし、このジャッジ・・・またしても不可解である。
審判にしたら、たった1試合かもしれないが、選手達にとって1試合1試合に生活と人生がかかっている。一度のジャッジミスが選手生命を変えてしまうという事の重大さを認識したうえで、きちんと仕事をこなして欲しい。
選手達は、次節鳥栖戦(10/13 アウエー)にむけ、
気持ちを切り替えたようである。
私は、、、、、、もう少し・・・時間がかかりそうである。。。。。。。。。。。。。
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山形サポーターも集結


岩本発見!

萬代 |
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| 2007年10月9日(火) |
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昨夜は、県民会館で「高橋真梨子のコンサート」。
彼女の声量、歌唱力に酔いしれ、久々に“大人の歌”を満喫してきた。
年齢層の高いコンサートに行くといつも感じることがあるが夕べもそうだった。
それは、曲中の「私語」と「雑音」である。
観察するに、曲に酔いしれている女性にむけて連れの男性が話しかけている事が多い。
家庭でも会話の絶えない夫婦なのか、久々に肩が触れあうほど接近し
舞い上がっているのか。後者であるのなら、
耳打ちしてそっと囁いてあげればもっと接近できるのに。。。。。
「雑音」は、スーパーのレジ袋の音。会場に来る前に買い物をして来たのだろう。
これは、コンサートに慣れてないデリカシーに欠けた主婦に多い。
夕べは、携帯の着信音も聞こえてきた。
いずれも静かに聴いている私としては、耳障りでとても不愉快である。
コンサートに関しては、若者の方がマナーが良い。
一昨日は、天皇杯の3回戦があった。
ベガルタはホームで順天堂大学と対戦。延長の末に1:2で敗戦。
試合結果を見ると、J2上位4チームとも揃って負けていた。
4チームとも主力選手は出場せず、サテライトのメンバーだった。
ここで勝ち進むと4回戦。J1チームとの対戦になる。そうなると、
当然、主力メンバーで戦わなくてはならない。
J2トップの札幌と4位仙台の勝ち点差が“6”とダンゴ状態。
J1昇格を目指しているチームとしては、天皇杯どころではないのである。
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| 2007年10月5日(金) |
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天気予報は夜から雨。今夜は、楽天vs.ロッテ戦である。
今季最後と言うこともあり、2万人以上詰めかけた。
今季限り引退の関川が1番センターでスタメン入り。
得意のスライディングを見せてくれた。涙を拭きながら最後の打席に。
吉田選手も9回に登場。今江を三振に打ち取った。
一番盛り上がる9回から、予報通り雨が落ちてきた。
今年は、高校生ルーキーの田中マー君が加わった事もあり、
地元仙台は大いに盛り上がった。
仙台育英の佐藤由規君が入団すれば、来年は今年以上に盛り上がっただろうに、残念ながら、佐藤君はヤクルトが交渉権を獲得。
せめて、パリーグだったら宮城球場でマー君対由規君というゲームも実現可能だったのに・・・・・
可能性というと・・・交流戦か日本シリーズ。後者はあり得ないなぁ。。(溜息)
「フルキャストスタジアム宮城」は今日で終わり。
明日からは、「宮城球場」となる。 |


関川得意のスライディング
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| 2007年10月3日(水) |
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毎年秋の恒例行事である5つの会計事務所合同芋煮会が
今年は秋保で行われた。総勢100名近い大集団である。
当番が順番で回ってきて、毎年思考を凝らした内容になっている。
今年の当番は、仙台の渡部会計事務所。所長がグルメのため素材が吟味されている。各事務所バラバラにグループ分けされ、レシピに基づき用意してある材料から必要なモノを集めて、レシピ通りの鍋を作るというもの。山形風芋煮鍋。ちゃんこなべ。鮭鍋等々。
毎年顔を合わせているので、開始早々各グループとも
和気藹々と賑やかな声が響き渡る。
食後はビンゴゲーム・じゃんけんゲームと豪華賞品の
国産松茸を求め、年齢を忘れて皆はしゃいでいた。
日々の仕事から解放され、自然を満喫しリフレッシュ出来たようだ。
天候にも恵まれ、大盛会であった。
来年は、我が事務所が担当である。参加者をあっと驚かせ、
感動と思い出に残る内容にしたいと早速計画を練っている。
参加した会計事務所。
渡部会計事務所/後藤総合税経/原田会計事務所/
丹治会計事務所/阿部会計事務所/大同生命/オリックス/
大和ハウス その他
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当事務所の面々

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| 2007年 9月30日(日) |
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関東地方は、夕べから冷たい雨が降り続いているらしい。
所用で浦和に居る愚妻からの電話では、南浦和駅が赤色のユニフォームで溢れているとの事。新潟戦が15:00キックオフなのだが、まだ5時間以上もある。しかも大雨。
浦和サポーターも熱いが仙台サポーターも負けずに熱い。
茨城県の日立市民運動公園にもゴールドのユニフォームがゾクゾク集結していることだろう。今日の私はスカパーで観戦。
今季一度も負け無しの水戸戦。しかし、対戦相手は水戸イレブンではなく
水戸納豆よりねちっこい「主審北村」(※1)
いやな予感が・・・・・的中。。。。。
主審北村は、どうも千葉直樹の事が苦手というか嫌いらしい。
前半34分に2枚目のイエローカードで千葉直樹が退場(溜息)
ビデオで何度見てもカードが出るような行為ではない。というか、悪いのは水戸の方。
数的不利。前節、愛媛はその数的不利にもかかわらず上位仙台に勝利できたのだから
仙台だって大丈夫!!NO PROBLEM!!!
その後、例のごとく「北村劇場」が繰り広げられる。
とにかく選手同士がぶつかっただけでもホイッスル。
主審北村はホイッスルを吹くのが好きなのか、水戸を勝たせたいのか!(怒)
仙台ゴール前で水戸の選手が転んだだけで水戸のフリーキック。
ボールを蹴っているのに足を蹴ったと仙台にイエローカード。
ちょっとフリースローが遅かっただけで仙台にイエローカード。
仙台を目の敵にしているのが見え見え。
笛を吹くのがとっても好きな彼でも吹き忘れた時があった。
それは、試合終了のホイッスル。アデショナルタイム目安の3分は大幅にオーバー。
水戸に勝たせたかったのか、雨に打たれていたかったのか。。。。。
強い強い雨風と主審北村の不可解なジャッジだらけにもかかわらず、
仙台の選手達はよく頑張ってくれた。
試合結果は、後半10分に萬代のアシストでリャンがシュートを決め1:0と勝利した。
順位は4位のままだが、2位ヴェルディとの差が2点まで迫った。
10月10日にホームでみちのくダービー戦。ここで是非、山形にも協力して頂き、
さらにJ1昇格に近づきたい。
※1 5月21日 対徳島戦。
萬代と千葉直樹を退場させゴール前ではキーパー以外の選手も手を使って良いと勝手にルールを改正した審判。彼は、指名停止処分の経験があり、審判ワースト3の中の一人。
というか、ワースト1の審判である。
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| 2007年9月27日(木) |
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愛媛に・・・・・完封・・・負け。。。(>_<)。。。。。 仙台4位後退・・・
ついに神は見放したのか・・・・・・
今日は、言葉が見つかりません。ごめんなさい。
試合後スタンドから、選手の姿が見えなくなるまで
「ベガルタ仙台!!」コールが響き渡った。
いつもなら当然ブーイングのはずなのに・・・・
サポーター/ファンの温い想いを裏切らないで!!絶対!!!
ユアスタ満員計画「ユアスタ・ラストスパートプロジェクト」
10/21のC大阪戦から12/1の最終戦までのホームゲーム4試合を
満員にする企画。
みんなで力を合わせてスタジアムを満員にして
チームを後押ししよう! |

於:ユアスタ

岡山

永井と菅井との
スリーショット |
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| 2007年9月23日(日) |
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格下に・・・・・まさかの苦戦。。。。。。。
昨日、首位札幌は大敗。2位京都は休み。
4位5位のヴェルディとセレッソはそろって勝利。じわじわと追い上げてきている。
仙台は、今日勝つと5連勝。J1昇格がさらに近づく。
今日の対戦相手は、格下の草津。アウエーなので、スカパー観戦。
スタンドは、ベガルタゴールドに染まっている。バス11台。3000人以上は集まっている。
試合直前まで雨が降っていたらしく、ピッチはボコボコ状態。
今季、草津には1勝だけ。さらにさらに審判が・・・あの・・・「鍋島さん」。。。。不安がよぎる。。。。
結果は、1:1の痛恨ドロー。(溜息溜息溜息・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・)
「鍋島さん」は、前半はスムーズにゲームを進めてくれたが、後半になると
またしてもいつもの「鍋島さん」に・・・しかし、イエローカードが「ゼロ」。。。
カード忘れてきたの?・・・・・みたいな。。。。。。。。。。。。。。。。
気持ちを切り替えて、26日の愛媛戦(ユアスタ)で鬱憤を晴らそう!!!
愚妻は、先日、空港で言葉を交わして以来、「田ノ上 」
早速、フラッグを製作していた。。。。。
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| 2007年9月15日(土) |
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鬼門突破! 首位を撃破!!!
目が覚めると前日とは一転、外は雨・・・・・
しかし今日の試合会場は未だ負け無しの札幌ドーム。
雨だろうが嵐だろうが天候には左右されないので心配無用。
最終クール第1戦は、05年6月以来勝ち星がない首位札幌戦である。
札幌は首位を独走していたが、“古い恋人”以来、失速ぎみ。
対する仙台は、ロペス(出場停止)を欠き不安だが、3連勝している。
今日勝利すれば札幌との勝ち点差が“7”に縮まるという大事な試合。
試合開始直後から仙台ペースで時間が流れる。
ボールも人も連動している。
札幌は主要外国人組が欠場し、替わりの外国人は存在薄。
後半1分。ゴール前で相手のパスミスに素早く反応した“萬代”が
落ち着いて・・・・・ゴォォ〜〜〜〜〜ル!!!!!!!
一瞬、2万人のドームが静まりかえる・・・・・・・今日も主役は“萬代”!!
その後、何度か危ないシーンはあったが、林・岡山・木谷・田村・磯崎が
きっちり止めてくれた。アディショナル3分の長かったこと!!
審判が笛を吹くのを忘れているのではないかと思うほど。。。
試合結果は1:0と仙台勝利。
最終クールは最高のスタートとなった。
また、4試合連続1:0完封勝利というチーム新記録を樹立。
主要のロペスを欠いた試合だったが、監督が言っていた
「誰が出ても同じサッカーが出来る」ことを証明できた。
試合後、札幌の選手達がスタンドに挨拶に。
札幌サポーターに混じって、前夜製作した「林もらった!」のフラッグを掲げ、林を返したくない旨をアピールする。
林は、今年6月、シュナイダーの怪我に伴い、札幌から期限付き移籍している選手である。
レンタル移籍と言うことで複雑な思いであっただろうが、
仙台のためにきっちり仕事をしてくれた。
「林もらった!」のフラッグを見た札幌サポーターに
「林は来年返してね!」と何度も言われた。返すもんか!!(爆)
“シュナイダー”も良いけど“林”は・・・・・もっと良い!!(笑)
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ドームに集結したベガサポ

ドーレ君と再会
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試合前夜製作のフラッグ

GK「林」
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| 2007年9月 9日(日) |
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祝 3連勝!!
朝から秋晴れ。芋煮会シーズン。
河原でのんびり鍋を囲んで・・イカを焼いて・・サンマも焼いて。。。。。
しかし、そんなことはやっていられない。
今日はホームで鳥栖戦。鳥栖は最近調子を上げてきているチーム。
前回負けているだけに、今回はどうしても勝たないとJ1復帰が。。。。。
試合開始直後の立ち上がりがイマイチ。一週間試合がなかったのが悪かったのか。。。何度か惜しい場面があったが得点ならず。
このまま、スコアレスドロー・・・・・?!?!勝ち点1・・・・・・・と、
諦めかけたその時、6月以来、スタメン落ちしていた萬代が
右サイドからの菅井の低いクロスに飛び込み、シュートを決めた。
途中出場4分後、試合終了5分前の一瞬の出来事。。。
スタメン落ち、ベンチにも入れない日が続いた。悔しかっただろう。
それを打ち消すかのようなみごとなシュートだった。
アシストしたのはもちろん“山形中央の星:菅井”である。。。。。
第3クールを3連勝で締め、J1昇格圏内の3位をキープ。
今季も残すところあと12戦、第4クールに向かう。
第4クール第1戦は15日アウェーで独走を続ける札幌戦である。
「古い恋人」になってから、調子が落ちてきているので・・・チャンス!!
愚妻のゲーフラは大好評で注目を浴びた。
フラッグを見た人はみんな納得したように頷いていた。
「私も同感です!」と握手を求められた愚妻はすっかりスター気取り(笑)
試合後にサポーターと選手が一体となり、優勝したかのように喜び合った。選手達の溢れんばかりの笑顔が印象的だった。
もちろん、先頭に立って選手達をリードしたのは岡山選手。
彼のキャラが今、選手達を一つにまとめてくれていると実感した。
やっぱり、彼には来年も仙台でプレーして欲しい。「仙台永住」を望む。 |

再製作したゲーフラ |
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| 2007年9月 3日(月) |
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仙台カップ国際ユースサッカー大会2007
8月29日〜9月2日まで、仙台カップ国際ユースサッカー大会2007が、ベガルタ仙台のホームであるユアテックスタジアム仙台で行われた。
今年で5回目である。
参加チームは、Uー18のブラジル・フランス・日本の各国代表チームと東北代表の4チームである。
東北代表は、東北各県の強豪校・ユースからの選抜選手。
監督は、清水秀彦氏(ベガルタ仙台元監督)
観戦も5回目となる。
次回W杯のメンバー入りをする選手達のプレーを直に観ることができるため毎年楽しみにしている大会である。
今年は、東北代表がブラジルに3:2で勝利、フランスに1:1のドロゥ、日本代表に2:1で勝利し最終成績が2勝0敗1分け、得失点差で堂々の準優勝を遂げた。優勝は得失点差でフランス代表チーム。
試合後、清水監督が東北代表イレブンに胴上げされ、恥ずかしそうに照れていた笑顔が印象的。
東北代表がフランス代表に勝てば優勝の可能性があっただけに残念だった。東北代表の選手達のモチベーションも高く動きも積極的で、完全に日本代表を上回っていたように思えた。
東北代表選手と日本代表選手を入れ替えれば、W杯・オリンピック優勝も夢ではない!!??(笑)
今回の東北代表の活躍を機に、波に乗りつつあるベガルタ仙台もモチベーションをさらに高め、気持ちで食らいついていけばJ1昇格の2位も遠くないはず。
世界陸上選手権大会の女子マラソンでみごと銅メダルを獲得した「土佐礼子」は、39キロ手前で先頭集団から遅れかけたが、すぐに挽回して40キロ過ぎに3位に上がる粘りを発揮した。一時5位まで下がったが、その時、前を走っている選手の背中に「落ちろ!落ちろ!」と念じていたらしい。
その願いが叶うのならば、私も「札幌」と「京都」に念じてみようか・・・・・
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東北代表vs.日本代表

ブラジル代表vs.フランス代表
試合観戦中の日本代表メンバー |
大会最終成績
@フランス
(2勝1分け)勝ち点7
A東北
(2勝1分け)勝ち点7
Bブラジル
(1勝2敗) 勝ち点3
C日本
(3敗) 勝ち点0
(1,2位は得失点差による)
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| 2007年8月30日(木) |
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下位4連戦の「悪夢」から好転!J1復帰へ一歩前進!!
明け方からの激しい雨も午後には上がり、湿度は79%とちょっと高いが気温21.8℃とスポーツには最高のコンディション。
今日は、2位・4位決戦。勝てば単独3位に浮上。
J1復帰がさらに近づく。
でも、相手は手強い京都。不安と期待が交差する。
愚妻は、夕べ徹夜で製作した“岡山”と“富田”のゲームフラッグ(右写真)を手に意気揚々。
試合開始直後の選手達の動きを見て「今日も勝てる!」と確信する。
人とボールが連動している。
京都は、ロペスに激しいプレッシャーをかけられ、
攻撃のリズムが作れない。仙台ペースである。
選手達が一つになっている。いいぞ。イイゾ。
結果は、1:0の完封勝利。
ゴールしたのは、中島ではなく、オウンゴールだったらしい。
が、勝利は勝利。素直に喜ぼう!!
試合後は、岡山劇場で盛り上がる。シュナイダー劇場が失速しただけに大いに盛り上がる。
愚妻製作の“岡山”のゲーフラは大好評で、試合後最前列で掲げ、最後には岡山選手に手渡すことができた。
想いが届いてくれれば良いが。。。
愚妻は「フラッグの片隅に電話番号とメルアドを書いて置くべきだった。そうすれば今頃・・・ 」と残念がっていた。また作って渡すらしい。
足取り軽く、試合の話題で盛り上がりながら帰途に着いた。
- 岡山一成
- 大阪府出身。
- 横浜M→大宮→横浜Fマリノス→セレッソ→川崎→福岡→柏
- →ベガルタ仙台
- 川崎/福岡/柏と3年連続J1昇格経験者。
- ベガルタJ1昇格の助っ人として、柏の監督には何度も引き留められたのだが、本人の強い意志で8月に柏から来年1月までの期限付き移籍。
- 柏の監督に「仙台に骨を埋めるつもりで頑張って来い!」と送り出されたらしい。
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ニューグッズを作成しました。製作者:愚妻 |
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| 2007年8月28日(火) |
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昨夜は、フルスタで楽天vs.日ハム戦を観戦してきた。
これまで何度か観戦したが、負け試合やランナーが出ても点数に結びつかないつまらない試合ばかりだった。だが、夕べは11:1と大差で勝利したおもしろい試合だった。
朝井の投球も良かったが、何と言っても山アの活躍である。
4回に武田投手から39号先制2ラン、8回にはMicheal投手から自身初の40号3ラン!
中日からオリックスに移籍。引退を考えていたときに田尾監督(楽天前監督)に声をかけて貰い楽天に移籍。
山アは今では、「オジサンの星」と言われている。
「人間はやる気さえあれば何度でもスタートラインに立てる。」という見本である。彼の活躍は、世のオヤジ達に夢と希望と勇気を与えてくれる。
「世のオヤジ達のために頑張る!」と言っていたが、
私も山アからエネルギーを貰って、もっともっと頑張るぞ!!!
・・・頑張れるような気がする。。。頑張れるかなぁぁ???
・・・・・・・頑張りたい!!! |


バッター「山ア」 |
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| 2007年8月26日(日) |
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日中は、30℃近くまであがる夏日になるが、朝夕の空気に秋の気配を感じる。
蝉の鳴き声もいつのまにか途絶えてしまった。秋は確実に近づいてきている。
今日は、アウェー(平塚競技場)で4位・5位決戦。今ノリにのっている湘南戦である。
負ければ、今季初の5位転落でJ1昇格が遠のいていく。
アウェーなのでもちろんスカパーで観戦。
開始早々いつものように攻められているが、今日のベガルタは何かが違う。
久々にいい動きをしている。湘南に攻められても、林と岡山がカットしてくれるので
安心して観ていられる。今日は、勝てそうな気がする。
とにかく前半に先制点!
しかし、決定的なチャンスは何度かあるが、シュートが決まらないまま後半。。。
アディショナルタイム3分。
あ〜ぁ このままスコアレスドロゥ・・・・? でも以前、その3分間に2点を決め、
逆転したこともあった。今日も2点と言わず、1点でいいから決めて欲しい。
あ〜もう時間がない・・・と諦めかけたその時、
関口がゴールラインぎりぎりでボールに追いつき、中央にクロスしたボールに
ロペスが冷静に合わせる・・・ゴォ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!!!
思わず飛び上がり万歳!今まで溜まっていた鬱憤を一気に爆発。
この瞬間をここ1ヶ月ずうっと待ち続けていた。良かった。良かった。ホントに良かった。
試合終了20秒前の出来事。
下位チームに勝てず低迷していたが、「人もボールも動くサッカー」が
戻ってきた。久々におもしろい素晴らしいゲーム内容だった。
この調子で次節ホームでの京都戦も勝利で飾ろう!!!
というわけで、久々においしいお酒を呑むことができた。
平塚競技場 本日の入場者数:6,193人。うち仙台サポーターおよそ2,500人。
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| 2007年8月21日(火) |
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恋人の裏切り・・『白い恋人』が『古い恋人』『黒い恋人』に
北海道土産と言えば、「白い恋人」が定番である。
その「白い恋人」を製造販売している札幌市の「石屋製菓」は14日、
賞味期限を偽り販売していたとして、自主回収を発表した。
またその後、アイスクリームから基準値を超える大腸菌が、
バームクーヘンからは黄色ブドウ球菌が検出された。いずれも
食中毒の恐れがあるのだが保健所への届け出を引き延ばしていた。
これらは、統括部長の指示で社長には知らされてなかったようで、
部長曰く「魔が差した」のだそうだ。
消費者側も賞味期限/製造年月日という「日付」に対して敏感になりすぎている面もあり無駄な商品ロスも問題ではあると思うが、バイ菌騒ぎは絶対に許すことは出来ない。
雪印・ミートホープ・石屋製菓・・・・・北海道のイメージがまたまたダウンしてしまった。北海道ばかり・・・どうして??
そういえば、オフィシャルスポンサーが石屋製菓で、
ユニフォームの胸に「白い恋人」を掲げたサッカーチームがある・・・・
彼らのロゴは、“白”から“古”に変えるのか“黒”に変えるのか。。。。。。。
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もう口にすることはできない・・ |
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| 2007年8月19日(日) |
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下位相手に・・・どうして・・・何故・・・・?????
今月は、水戸/徳島/愛媛/草津と下位チームとの対戦が続いた。
勝ち点12は確実と安心していた。が、結果は、1勝1敗2分。
勝ち点12のはずが・・・・・・・・・・・たったの5・・・
望月監督曰く「一番悔しいのは選手達である」
確かにそうかもしれないが、J1昇格を信じ、
猛暑の日も雨の日も雪の日もけっして安くない交通費をかけ
アウェーまでにも毎回足を運ぶ私たちの気持ちはどうなる?!
私たちサポーターには、勝利を信じ選手達のために
ひたすら声を出して応援する事しかできない。
私たちの気持ちに報いるためにも、サポーターを裏切ることなく
選手・スタッフとフロント 一致団結して取り組んで貰いたい。
最近思うのだが、選手達の気持ちが一つになっていない、
バラバラのような気がしてならない。
次節は、今ノリにのっている湘南戦。
ここで勝利すれば、また、以前のチームに戻れるのではないか。
まずは1勝! とにかく1点先制!! |
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| 2007年7月30日(月) |
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土曜日は、オシムジャパンが3位決定戦で韓国に負けてしまった。
そして夕べは、ベガルタ仙台がセレッソ大阪に・・・・・
両チームの選手達に足りないモノ・・・・それは、向かっていく意気込みである。
韓国の選手達には各々が「ゼッタイに勝つ」という気持ちが表れていた。
PKが始まる前、退席処分を受けた韓国のコーチがピッチ内の選手達と一緒に
輪の中にいた。なんて非常識な・・・と思ったが、居てもたっても居られなかったのだろう。
処分覚悟の行動である。もし日本が同じ立場だったら・・・同じ事ができただろうか。
勝てないチームではないのにどうして勝てないのか?!
それは、ゴールの決定力とボールを取られた後の対処の悪さ。
とにかく、次節ホームで水戸戦。今まで溜まったストレスを一気に解消したい!
解消させて欲しい!!!!!
昨日は、参議院議員選挙。自民党が大敗した。
安倍総理が続投、9月に内閣改造と自民党役員の人事を行い、体制の立て直しを図る方針。
国民が求めている首相像は、「人の話をよく聞き、メッセージが一貫していて分かりやすく、総理としての資質/能力に猛ている人」である。
安倍首相は、どれか一つでも持ち合わせているだろうか・・・・・・・
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| 2007年7月25日(水) |
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中国製品が危ない!
以前から懸念していた事が大問題になっている。
日本は、輸入食品に依存している。1位・アメリカ 2位・中国が食品供給国である。
特に中国は日本の総輸入額の17%を占めている。
中国の急激な経済成長の裏側でとんでもないことが起こっている。
アメリカでは中国産原料のペットフードで、パナマでは咳止めシロップで死者が出た。日本では死者は出ていないが、中国から輸入した土鍋や湯沸かし器、輸入野菜にトラブルが発生している。
先日テレビで見たのだが、中国のバナナ畑のすぐ脇に工場があり、工業廃水が処理されることなくバナナ畑の脇に垂れ流し状態になっていた。このため、バナナ農家はより強い農薬を使用することになる。従って、そこのバナナは葉からも根からも有害な物質が吸収されることになる。そのような汚染された食品を口にしたらどうなるかは一目瞭然である。
オリンピックの開催地が北京に決まってから、「メリット」だけが優先され、「信用」と「安全性」という観念が見落とされてしまったような気がする。
去る21日に、輸入品の安全性に関する緊急会議を開いたらしいが、官民合同で食品の安全をさらに強化して貰いたい。
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| 2007年7月21日(土) |
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今日は、野球のオールスターゲームがフルキャストスタジアム宮城で2:00プレーボール。夜はアジアカップのジャパンvs.オーストラリア戦。
それから、延期になっていた“塩釜の大花火大会”
しかし私にとってはみちのくダービー戦が最優先。
土砂降りの雨の中、山形のNDソフトスタジアム山形(名称変えたら屋根もつけなきゃ)に到着。いつものように、“どっちがホーム”状態。
メインスタンドアウェー側。「ベガルタのロゴ入りの物は着用しないように」と何度も注意を受ける。
土砂降りの中カッパも認めらないなんて、常識では考えられない。
指定席(ここが重要)の男性が肌着にさせられ雨に打たれていた。
雨の中、峠を越え来てくれたお客様に、試合前から不愉快な思いはさせられないはず。。。。。(常識ではね!)
例外と臨機応変という言葉が山形には存在しないようだ。
四方を山に囲まれた閉鎖的な土地柄のために、常に新しい物を取り入れると言うことが苦手のようだ。しかし、再入場が出来るようになっていたのは一歩前進である。
メンバー発表とともに審判団の発表があった。何と何とまさかの「鍋島さん」(06年第20節・対ヴェルディ戦)である。イエローカード5枚は覚悟しなければ・・・。少し学習してきたのか前半はスムーズに試合を進めていたが後半はいつもの彼に戻ってしまった。
(結局イエローカードは6枚)
試合は、前半終了1分前に北村に先制ゴールを許し、試合はこのまま終わってしまうのかと半ばあきらめ状態の時、今季山形に対する情を捨て、よりJ1に近い仙台に移籍した永井の劇的な一弾がドローに持ち込んでくれた。終了3分前の出来事。
愚妻製作の“永井の旗”を振るのも忘れ喜び合う。
その後、何度かチャンスはあったが、結局1:1のドローで試合終了。
試合前の不愉快な事はひとまず忘れ、帰途につく。
欲を言えば、札幌が引き分けだったので、
勝ち点3が欲しかったなぁ〜・・
ひとつ疑問点を挙げるとするならば、
入場者数が、9,190人と発表された。
20,000人入るスタジアムがほぼ満員状態だったのにも関わらず・・・?????
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於:NDソフトスタジアム山形
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| 2007年7月17日(火) |
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7月8日〜16日までの9日間の日程で、日本税務会計学会 学会長山本守之先生が主催する視察研修(詳細は別コーナーを)に参加した。今回で5回目の参加になる。
今年は、「ドイツの法人税と所得税、EUの法人税の課税ベースの統合に関する最新情報の視察実態調査団」として、EU本部(ベルギーのブリュッセル)とドイツ財務省(ベルリン)を視察した。
移動/視察のない日は勉強会を行い、レポート担当者は睡眠時間を削り食事時間も惜しんで、発表するレポートを作成しなければならないという超ハードな過密スケジュールである。
ちょうど訪れているときは、天候が不順で気温が低く、現地の人達は冬の装いの人もいれば、Tシャツ一枚の人もいた。東北・北海道から参加した先生方は半袖でも平気だったが、関東〜沖縄からの先生方はとても寒がっていた。樺太と同じくらいの緯度である。オゾン層に穴が開いているので紫外線が日本の3倍だとか。帰国する前々日の午後から青空になったのだが、気づいたら肩に下着の跡がついていた。
デパートでは、夏物と並んで革製品とか毛皮が置いてあったのも不思議であった。
ドイツの一般税率は19%、食料品への税率は7%。しかし、ミネラルウォーターは食料品だが19%だった。
周囲の皆さんに体調を気遣っていただきながら、何事もなく無事に帰国することができた。
今のところジェットラグもなく、今日から元気に仕事!仕事!!
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於:ベルリンの壁

於:ナポレオンの古戦場跡
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於:マーストリヒト(オランダ) |
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| 2007年7月1日(日) |
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祝・3連勝!!!
今日はホームでセレッソ大阪戦。
天候・晴れ、気温・25.5℃、湿度・66%。
真夏を思わせる日差しがジリジリと暑い。
大阪の暑さと比べると、気温/湿度とも低い仙台は凌ぎやすい。
ということは、C大阪有利?!
0:0の一進一退のゲームが続き、これで終わってしまうのか・・・・と、
イライラしていた時、途中出場の関口がやってくれた!!!
後半40分、ペナルティエリアでファール!PKを獲得。
思わず立ち上がり、得点したかの様に喜んでしまう。
ロペスお馴染みのフェイントPKが決まり、完封勝利。
(ホントは関口は自分で蹴りたかったらしい。喜んでいる間にロペスが
ボールをセットしていた。)
今日の岡田さん(主審)は、判定も的確でゲームが途切れる事なく
スムーズだった。さすが岡田さん!
試合終了後、選手達が挨拶に回ってくる。
「菅井直樹」の旗を掲げアピールする。「今日も見て!」
臨席の“T○CのSさん”と一緒に叫ぶ「すがい〜!スガイ〜!!」
・・・・・・・声は届かず・・・・・・・(溜息)
昨年は第3クールで失速してしまった。今季は、第3クールで一気に
勝負にでて、第4クールは余裕で観戦したい。 |

今日のベガサポ |
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| 2007年6月27日(水) |
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平日のアウェー・・ナイトゲーム・・従ってスカパー!で観戦。
対戦相手は最下位の水戸戦。
テレビをつけると、画面が曇っている。故障?!と思いきや、
スタジアムが霧に覆われていたのだ。
この時期にはよくある事のようだが、スタンドのベガサポが霞んで見えない。
気温//19.8度 湿度//98%。
水戸は、山形戦に次いでベガサポが集結するところ。結構集まっている。
昨年までベガルタに在籍していた村松が、古巣対決にイキイキとプレーしている。
後半は、前回よりも粘っこい納豆DFに阻まれ、受け身になってしまいすっかり水戸のペース。
以前の水戸と何かが違うような気がする。
前に前にプレッシャーをかけてきて、得点こそされなかったが危ない場面が多々あった。
結果は、3:1 でベガルタ勝利。久々にアウェーで勝利!
次節で第2クールを終えるが、成績5勝5敗。
前半戦を勝ち点“41”(6/27現在)「目標“40”以上」は達成された。
J1への道は開けてきた。
しかし、水戸はいつも良い試合をしているのに、どうして入場者数が少ないのだろう。本日は2,099人。
チケット代だって高くないのに・・・・・
水戸と言えば、浦和の田中マルクス闘莉王を輩出したところ。
ファンクラブ数は、2,399人(6/19現在)。
ちなみに、4月25日対湘南戦の入場者数・・・958人(溜息) |

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於:天童の伊藤農園さん |
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| 2007年6月23日(土) |
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梅雨入りしたのに、朝から真夏を思わせる真っ青な空。
今日は、ホームで愛媛戦。前節で失った得失点を取り戻すチャンス!!
強い日差しの下、ベガッ太を抱きかかえスタジアム入りする。
愛媛の選手達は、試合前毎回ベガサポスタンドに挨拶に来てくれる。
選手達が、ピッチアップのために入ってきてサポーターに挨拶。
あわてて作りたての「菅井直樹」の旗を掲げる。
菅井がスタンドを見渡してる。あっあっ・・・・・ 一瞬目が止まったような・・・
「ゼッタイ見た。見た。見たよね?!」愚妻が興奮して訊いてくる。
「夜なべして作った甲斐があったな!」 今日は、シュートを決めてくれそうな気がする!!
結果は、3:0 で快勝!!! 得失点を取り戻すにはちょっと足りなかったが。。。
後半は、完全にベガルタペース。
富田から受けたボールをリャンがシュート。ロペスのフェイントPKも良かったし、
終了間際、愛媛の攻撃でGKと1:1で打たれたシュートを小針が弾きナイスセーブ。
なんと言っても、3点目は菅井のシュート。
サイドから風のように走り込んできた菅井を見たとき
「あっ ゼッタイ菅井が決める!」と確信した。
汗びっしょりで不快指数100%も何のその、軽い足取りで帰途に着いた。 |
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| 2007年6月22日(金) |
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責任転嫁
年金問題・NOVA・コムスン・・と話題が絶えない中、また、新たな問題が浮上した。
北海道苫小牧市の食品加工会社「ミートホープ」が偽の牛ミンチを出荷していた。
記者会見で社長は二転三転する曖昧なコメント、息子に促されやっと自分の発案による指示だったことを明らかにした。
実は06年春に、元役員から農水省北海道農政事務所に内部告発を受けていた。
元役員は偽の牛ミンチと偽装を指示した社長直筆の資料を持参したが、告発は結果的に1年あまり放置されていたことになる。
農水省は、道に対応を要求したとしているが、道側はそのような連絡は受けていないと反論している。
「偽牛ミンチ」もっと新たな偽装が明らかになりそうな気がする。
しかし、どうして「牛」にこだわったのか・・・正直に「豚」とか「混合」とすれば良かったのに・・・
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| 2007年6月18日(月) |
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朝から快晴、風もなく気温も上昇。まさに野球観戦日和!!
梅雨入り前の日差しが強く、背中にジリジリと感じる。
楽天vs.横浜の試合を観戦して来た。
交流戦も中盤に入り、休日のディゲームということもあり満席状態。
交流戦用のユニフォームを着用しているチームもあるが、
横浜はテレビでなじみのいつものユニフォーム。
なので、違和感なく観ることができた。
試合は、3:2で楽天の勝利。
牛タンカレー・ひょうたん揚げ・軟骨揚げ・たこ焼き・タピオカ入りトロピカルジュース・かき氷・・・・・満足満足
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フルキャストスタジアム宮城 |

背番号7 仁志 |
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| 2007年6月16日(土) |
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ありえない・・・5失点?! (溜息)
アウェーの試合なのだが、京都からでも特急電車でも2時間以上かかるという
「テクノポート福井スタジアム」。どちらにとってもアウェー?
W杯の時にメキシコのチームがキャンプを張ったところ。
Jリーグの試合が6年ぶり2度目だという。日本海が目前という立地条件。
湿度と海風が心配。こんな○地で・・・よりによって仙台が・・どうして? 何故??
前売券が3,000枚売れて、入場者数が3,692人。
スカパーのアナウンサーが「週末と言うこともありずいぶん入りましたねぇ」などと
言っている。えぇぇ〜???????????????
こんなことも言っていた。「ベガルタの選手達は、ホームの雰囲気と全然違うのでやりにくそうですね」ふむふむ(納得)
試合結果は、1:5で大敗。。。。。。
前節から中三日。敵地までの移動だけで疲れてしまったのだろう・・・
次節まで一週間あるので、ズルズル引きずらないように修正点を見直し気持ちを切り替えて、愛媛戦では「人もボールも動くサッカー」を見せて貰いたい!!!
このあり得ない5失点は、今季のゲームが終了する12月には笑って話せる思い出になりますように・・・ |
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| 2007年6月14日(木) |
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今季ホームで初めてのナイトゲーム。
主審は、審判のレベルアップのために1ヶ月の予定で来日しているデンマーク人の
Mr.ニコライ フォルクアーツ。世界レベル級の審判が主審を務めてくれるなんて感激!
足は速いし、判定も的確。すばらしい!!日本の審判団 ちゃんと勉強しろよ!
小針のスーパーセーブと今季2得点目の菅井のゴールで1:0。勝利を決めた。
菅井は、足を痛めていたにもかかわらずシュートを決めてくれた。さすが、山形中央の星!
上位チームがすべて勝ち点を獲得できなかったので、この勝利はおっきい!
この調子で、京都戦も勝ちに行こう! |
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| 2007年6月12日(火) |
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| 応援グッズ作ってみました。 スタジアムで見つけてください!!!!!
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| 2007年6月11日(月) |
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関東地方の天気予報は曇りのち雨。試合終了まで降らないでくれ〜
2連勝して望んだヴェルディ戦。
「人もボールも動くサッカー」が戻ってきて好調の仙台。
この調子で打倒東京ヴェルディ1969!!!
立ち上がりが・・・悪い。受け身になっている。悪い癖が戻ってきた・・・・・
いつも思うがヴェルディには乱暴な選手が多い。
押したり引っ張ったり。
気づかない審判(砂川さん)が悪いのか、選手達が巧妙なのか?!
去年の悪夢がよみがえる。(注1)
結果は、1:2で惜敗。
後半、惜しい場面が何度かあったがゴールは決まらず。
あれほど期待していたのに、萬代は手ぶらで帰ってきた。
しかもすこし天狗になって。いったい何を学んできたのか(怒)!
試合終了直前、W杯のあのジダンのシーンが再現!
萬代にイエローカード・・・・
ヴェルディの選手に「おまえみたいなやつがどうしてU−22の代表にえらばれたのか?」そんなニュアンスの事を言われたらしい。
挑発に乗って感情的になってはゼッタイ駄目!
累積で次節出場停止だが、裁定で重い罰がくだされる可能性も。
少し厳しく罰してもらったほうが、今後の彼にとってもチームにとっても良いのかもしれない。
とにかく、もっと大人になってもらいたい。
明後日水曜日は福岡戦。気持ちを切り替えて 祈る:快勝!!
(注1)2006年6月7日(水) 於:国立競技場
高桑の2回のPKやり直し/セーブミス・木谷退場・ベンチの小針退場・白井の怪我(白井はその後昨シーズン一度も試合に出場することができなかった)
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味の素スタジアム
平成19年6月9日 ベルディ祭りで盛り上がる |

どっちがホーム?、仙台サポーターの方が断然多い。 |
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| 2007年6月8日(金) |
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今、国民の最大の関心事は年金問題である。
社会保険庁は、40年以上も前から100万件ほどの厚生年金記録不明問題を把握していたにもかかわらず、何の措置も取らず野放しにしてきたため不明な記録は年々増加し、現在約5000万件の年金が行方知れず状態になっている。
社会保険庁長官にも責任追求が及ぶ中、歴代社会保険庁長官は退官後の天下り先から多額の報酬・退職金を受け取っていたことが明らかになった。
高級官僚の世界ではどこでも行われていることであり氷山の一角に過ぎないことではあるが決して許されることではない。
不要な機関(官庁と密接な関係にある民間企業や公団・公社などの特殊法人)は廃止して「天下り」制度も撤廃すべき。
高級官僚も退職後は民間サラリーマンと一緒にハローワークへ行くべし!
無理だとは思うが「退職金を返還して責任をとる」と言う元長官が一人でも現れることを望む。
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