税理士法人 阿部会計事務所は
TKC全国会会員です
TKC全国会
TKC全国会は、租税正義の実現をめざし関与先企業の永続的繁栄に奉仕するわが国最大級の職業会計人集団です。
東北税理士会所属

業務案内

当事務所は
①従来の税務申告のためだけの帳簿作りからの脱却を計り
②貴社の経理状態をいち早く分析して的確なアドバイスを導き出し
③これからの経営管理に役立つ経営情報を提供します。
もちろん阿部会計事務所の職員が専担します。

当事務所の持っているノウハウを生かし貴社の発展に貢献します。


重要!
巡回監査
電子申告
OA化推進
相続

重要

事業者はなぜ記帳し、
  決算書を作成しなければならないのか?

「事業者はなぜ記帳し、決算書を作成しなければならないのか?」そう訊かれたとき、皆様はどう考えますか?
会計学では「企業外部の利害関係者(株主・投資家等)に経営状況を報告するため」というのが定義です。しかし、中小企業のほとんどは株式未公開の同族会社です。そんな中で「利害関係者のため」と言われてもピンときませんよね。では「税務署に提出するため」と考える方も多いのではないでしょうか。更には「会計は経理に関係ない」とも思っている方がいらっしゃるのでは・・・・・?しかしそれは誤解なのです!

決算書は倒産防止のため、経営者が自らに報告するために作成するものです。何故なら倒産を防止し、勝ち残る経営をするには、正しい記帳と決算書の作成が不可欠だからです。記録についての正しい秩序がなければ、自らを統制することは不可能であり、正しい会計は健全な事業経営をしていく上での最低条件です。会計は経営とは無関係でなく、むしろ会社を強くするものなのです!

中世イタリアの複式簿記を発明したルカ・パチオリによれば、商売繁盛には三つの条件があるそうです。それは十分な資金力を持ち、会計業務の誠実性・廉潔性・熟練性を備え、秩序正しい記帳処理を行うことです。当事務所はお客様の商売繁盛に助力できるよう、徹底して支援させて頂きます。つきましては皆様の回りで「会計事務所を探している」「開業したばかりで必要書類の提出がわからない」等という方はいらっしゃいますか? もしよろしければ当事務所までご紹介ください。よろしくお願い致します。

税理士法人 阿部会計事務所
代表社員 阿部 喜和

①巡回監査
監査担当者がお邪魔して月々の処理をさせていただきます。

②継続MASの決算予測
継続MASシステムを利用して業績予測などが可能!

③書面添付作成
書面添付を作成することにより税務署などの信頼度UP!

④決算申告
巡回監査を経て決算をまとめます。

⑤電子申告
決算を電子申告することによりスピーディな申告が可能!


(参考文献:坂本孝司著「会計はやっぱり会社を強くする」)